2009年10月21日

PMW-350

もうすでにご存知の方も多いだろう。

PMW-350
index350n.gif

ショルダータイプのXDCAM EXカメラだ。
待ちに待った!という人が、この日本に何万人いるだろうか?
いやいや、ホント大袈裟じゃなくてね。
メモリー系ではPanasonicに二歩も三歩も譲っていた感があるSONYだが、
ここへ来てようやく出してきた。
HVR-Z1Jから始まった小型HD業務用カメラも
XDCAM EX(PMW-EX1)の登場でメモリー記録式が追加され、
次はショルダータイプのEXか?と期待していたが、
なかなか出てこなかった。
その間にPanasonicはHPX-305でショルダータイプの業務用を出してきた。
今までSONYのカメラを使ってきた同業も、Panasonicに心をひかれ、
P2に切り替えていった人も多いと思う。
もちろんMac/FCPの影響も大きい。

※ちなにみウチはWindows/EDIUS

すぐにでも飛びつきたいところだが、やはり不安もある。
CMOSの諸問題がどこまでクリアされているのかは判らないが、
地方の小規模プロダクションでメインカメラとなりえるメモリー式を
出してきたということは、それなりに自信があるのではないか?

Webページもじっくり読みたいところだが、編集の続きがあるのでオアズケ。

とにかく今日はこの話題で大騒ぎな感じの業務映像業界だったと思う。





posted by Fukuda at 22:23| 群馬 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

EDIUS Pro 6

先日、カノープスから「EDIUS Neo 2 Booster」の発表があった。
知っている人も多いと思う。
この「EDIUS Neo 2 Booster」は
ネイティブAVCHDのリアルタイム編集が可能らしい。
つまり、上位クラスの「EDIUS Pro5」より部分的に先を行っていることになる。

現在自分が使っているマシンは、Corei7 940/EDIUS Pro5.12。
速い部類の入ると思うが、1280×720のAVCHD Liteファイルですら
もたくつような状態なので、1920×1080のAVCHDをネイティブ編集することは
不可能と言っても過言ではない。
(不可能じゃないけど動作の遅さにかなりイラつくと思う)

今回の「EDIUS Pro 6」というタイトル、
実は宏哉さんのサイトを見て真似をした。
宏哉さん、すんませーん!(^^;

次期EDIUS Proの予測に関しては、Next-Zero「EDIUS Pro 6 の行方」
を読むことをオススメする。



posted by Fukuda at 01:47| 群馬 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

SRM-L560

2Kとか4Kって自分にはまだまだ関係ない!
と思っているのだけれど、こういう商品が実際に出てくると
う〜ん、うなってしまう。
ウチはまだHD化だって中途半端な状態なのに・・・。

ファイル・ウェブ[SRM-L560]


って、こんなこと書いてる場合じゃないな。
ブログけっこうサボってるじゃん。
中身も無いし・・・。
それでも1日に200〜300の人がアクセスしてくれて、
ページビューでは1000を超えることもあるのだから有難い。
もっと頻繁に更新しないとなぁ〜。


posted by Fukuda at 23:24| 群馬 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

Vista Service Pack 2

編集用PC(HDS-i7)をVista Service Pack 2にアップデートした。
って言うか、なんとなくやってしまった・・・。(^^;

sp2.jpg

自分の環境ではEDIUS Pro5.12で使っているproDADのVitasceneが不調で、
フィルターをかける作業中は問題無いのだが、EDIUSのタイムラインに戻ると
きちんと表示してくれない。
(たまぁ〜に上手くいくこともある)
それらの回避方法はないかとネット上で探していたところ
いつの間にかVista Service Pack 2のアップデートとなってしまった訳だ。

インストールに時間がかかるなぁ〜と思いながら見ているときに、
ふと思い出した。
XPがService Pack 2になったとき、XP自体の動作も不安定になり
編集関係のソフトでも一部不具合が出ていたのではなかったか?
自分はその時期、Windows2000を使っていたので編集作業で困った経験が無い。
いったいどんなトラブルだったのか?
って言うか、今のこのマシンをService Pack 2にして大丈夫なのか?


インストールは終わったようだ。


メール、IE、AfterEffects、EDIUS・・・と、立ち上げてみる。
Photoshop、Illustratorも大丈夫なようだ。
今のところ・・・だけど。


posted by Fukuda at 10:15| 群馬 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

フリーディレクター

ちょっとしたキッカケで今回の案件ではフリーのディレクターに
演出と編集を依頼することになった。
今日は、クライアント、代理店、ウチの会社(2名)、ディレクターで
基本的な方向性を決める打ち合わせをしたのだが、
このディレクターはデキル!と思わせる場面が度々あった。
クライアントの担当者はVP制作に関してよくわかっていないのだが、
イメージは口頭でどんどん伝えてくる。
それをきちんと理解して、適切な質問を投げ返す。
もちろんここまではディレクターとして現場に出ていれば当たり前のことで
驚くことはないのだが、依頼主であるうちの会社の立場や、
代理店の立場も考慮しているところがデキルと感じさせてくれるところだ。
代理店とウチの会社との関係も何気ない会話の中から読み取っているのだろう。
そういう面も含めて、かなり期待している。


posted by Fukuda at 22:45| 群馬 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

舞台上を切り取る

舞台上を切り取る・・・、これは本当に難しい。
8月末に劇団ザ・マルク・シアターの第25回自主公演:『そぉなん』を収録した。
客席最後方のセンターにカメラ1台。

舞台での芝居は映像作品のようにカットの積み重ねではない。
暗転も含めて常に流れていく。
特に1カメで収録する場合は舞台の引きと芝居の進行に合わせた寄りを
ズームを使って適宜変えていかなければならない。
下手と上手に別れた役者がかけあいをする場合、どっち側に寄るか、
もしくは舞台の引きにするか。
台詞だけではない。
ある役者の一言に対して動きだけで感情を表現していることもある。
その逆に役者の無言の動きに対して台詞が絡んでくるなど
様々な状況がある。

本来、芝居は小屋に足を運んで見るものであり、
テレビドラマや映画とは違うのだから、理想的には引きっぱなしが良いのではないか?
HDであればそれもアリかな?と思うのだけど、今回はSDだ。
しかしまぁビデオ記録するのだからテレビで見るわけで、
そういう意味ではHDになっても寄り画は必要なのだろう。

そうなるとやはり役者の動き、台詞、照明などすべてを頭に入れておく必要がある。
1カメでの収録の場合は特にそうだが、その場面だけではなく、
次の場面(例えば下手から役者が入ってくるなど)のことも考えて
おかなくてはならない。
自分はカメラワークで舞台の進行を追いかけるような撮り方はしたくないので
少し先読みをしながら舞台上を切り取るようにしている。
あまり早くサイズを決めてしまうと舞台上の進行を待つような形になってしまうので
そういうこともしたくない。

今回の芝居は100点とは言わないが、90点くらいをつけてもいいかもしれない。
posted by Fukuda at 05:07| 群馬 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

【コンデジでビデオ制作】#10(最終回)

Panasonic LUMIX DMC-TZ7(コンパクトデジカメ)を使って
どのくらいのクオリティでビデオ制作が出来るかというお試し企画。
今回で最終回。

■良い点
本当に気軽に、そして手軽に動画を撮影できる。
Youtubeなどのネット動画では充分なクオリティで見せられる。(HD)
意外と外れないオートフォーカス。

■良くない点
オートホワイトバランスは蛍光灯下に弱い。(色が回ってしまう)
ホワイトバランスの設定をしようとするとメニューを開かなければならない。
バッテリーの持続時間が短い。

上に書いたように良い点、良くない点はあるのだが、
遊びで使うには充分なデジカメだと判断した。
『そぉなん』では劇中で映像をプロジェクター投影するシーンが2回あるのだが、
一つはHVR-V1Jで、もう一つはDMC-TZ7を使った。
前橋近郊に住んでいる人でスケジュールが許す人が居たら
当日実際に見てもらいたい。
どちらもEDIUS Pro5でオールドフィルム風の処理をしてあるので
ネイティブのクオリティチェックはできないが・・・。(^^;


↓これももちろんDMC-TZ7で撮影



劇団ザ・マルク・シアター
http://www11.plala.or.jp/the-maruku-t/
第25回自主公演:『そぉなん』
脚本 生方保光
2009年8月29-30日 ベイシア文化ホール/小ホール



LUMIX DMC-TZ7で『そぉなん』の稽古風景を撮影した回数は10回以上、
ファイル容量はスチルとAVCHDのデータを合わせて98GBになった。




posted by Fukuda at 17:31| 群馬 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 制作系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iClone3




こういうの、簡単で良いように思うのだけれど・・・
posted by Fukuda at 17:19| 群馬 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一般視聴者の意見

先日放送が終わった地元局の番組。
知り合いがディレクターとして参加。
忙しくて手が付けられないということで編集のみを頼まれた。
素材テープと構成案、資料一式を受け取ったが、
正直なところどんな目的の番組なのか、どんな雰囲気でつくりたいのかなど
不明な点がたくさんあった。

結局はイベントの記録的な仕上がりになってしまったのだが、
これはまぁ、そういうことで良いというので良しとしよう。

さて、先日友人と夕食を食べたときに、
その番組を見たということが話しに出てきた。
自分が編集したということを伝えずに意見を聞いていると、
「あれがわかりにく」「これがダメ」という意見がたくさん!

一般視聴者の貴重な意見を聞けた。
ありがたいことだ。




posted by Fukuda at 16:36| 群馬 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

忙しい・・・

仕事が忙しいのは有難いことなのだけれど・・・

忙しいというよりは一つの案件にハマってしまっている。
OAモノだから終わりは見えているのだけれど、
間際でラストスパートのように色んな要望が出てくる。
請け負ったからにはより良い番組にしたいので
なるべく頑張っているが・・・、限度はあるかな。(^^;

一ヶ月近く更新しなかったのだからもう少しマシなネタにしたかったが・・・。
次の更新ではもっと面白いネタにしよ。


posted by Fukuda at 21:23| 群馬 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする