2019年11月15日

InterBEE 2019

IMG_5893.JPGIMG_5898.JPG

仕事の都合で今年は行けないはずだったInterBEE。
予定の変更があって、2日目に行くことができた。
自分の場合は年に一度会えるかどうかの友人や、
メーカーの人に会うことが主な目的なので、
今後の映像業界の動向を感じつつ楽しんできた。

隅々まで見て回ったわけではないが、
4K8K、IP系伝送の展示が目立っていたように思う。
それと、セミナー系はどこも人気があったように感じた。

この、イスがなく人工芝に直座りの雰囲気は、
登壇者との親近感を感じられたのではないだろうか。
(登壇者は照山さん)

IMG_5942.JPG

SONYの大型8Kビジョンは常に多くの人を集めていた。
特にネイチャー系の映像は見入ってしまった。
(ネイチャー系の写真撮るの忘れた)

IMG_5907.JPG

PRONEWSの中継班には知り合いも多く、
頑張っている姿を見つけると嬉しくなる。

IMG_5974.JPGIMG_5989.JPG

PRONEWS
https://www.pronews.jp/special


未だにハイビジョンが主流で、
納品物に関してはSD解像度のDVDもまだまだ終わらない。
地方の同業に限らず、そんな状況の人がほとんどの中、
4Kを飛び越えて8Kまで実用的になってきている。
実際に8K素材を業務で扱う日が来ることはまだ想像できないが、
「あの頃はHDでやっていたよね」
と、懐かしむ日が近い将来やってくるのかもしれない。





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2019年11月13日

愛用カバン壊れる (ToT)

14220.jpg

昨日のロケ中に愛用のカバンが壊れた。
たしか2,000円くらいの物で、かれこれ7〜8年使っていた。
この間、新しいカバンをいくつも購入しているが、
使い勝手がしっくりこないので古いカバンに戻った。
生地も薄手で軽く、常に肩からかけていても邪魔にならず、
特に、ロケ中に台本を出し入れするときの使い勝手が良く、
とても馴染んでいたカバンだった。
見た目はボロボロで、打ち合わせに持っていくには
正直なところみすぼらしい感じだったのだが、
ずっと使い続けてきた。

もちろんInterBEEにも毎回持っていった。
今年は幕張に行けない。(ToT)

ふと思い出した。
先日亡くなった友人の運野さんがInterBEEの会場で、
「そのボロかばん何とかしましょ〜よ!」と笑っていた。
この時も左肩から下げている。
運野さん、このカバン差し上げますよ!

1119-f934a.jpg

「いらねぇーよ!www」 by:運野 貢








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2019年10月29日

VOBをMP4へ変換(VideoProc)

「プレイヤーとPCで再生できるDVDに一本化してほしい」
こんな依頼があったので引き受けた。
依頼主の環境ではうまく再生しないようだ。
支給された素材はDVD5枚。
ある町の昔の記録映像で、役場の職員が撮影し、
VHSにダビングしてあったものをDVDに焼き直したようだが・・・
その中身は5枚のDVDすべてがVOBファイル単独のものだった。
DVD-VideoであればVIDEO_TSの中に格納されているはず。
何をどうやったらVOBファイル単独になるのか不明だが、
それを渡されたのだから作業を進めるしかない。

VOB単独.png

作業前から嫌な予感しかしない。(^^ゞ

まずはVOBファイルをPCにコピーしてEDIUS Pro8に乗せてみた。
1本だけまともに再生するものもあったが、
他は再生動作が怪しい。
再生している限りそのまま進んでいくが、
飛ばして見ようとするとブラックアウトする。
EDIUS Pro8からの出力もうまくいかない。
手持ちの変換ソフトを使ってみたが、
そもそもソフトへの読み込みができなかったり、
変換できても音がなくなっていたりと、
まともに変換できたソフトはなかった。

・Handbrake
・iWisoft Free Video Converter
・Adobe Media Encoder CC 2018
・ほか

こうなるとアナログ的な方法を試すことになる。
Panasonicのプレイヤーではデータが読み込めなかったが、
SONYのプレイヤー(BDP-S380)では読み込めたので、
スイッチャーやコンバーターを通してPMW-EX30で記録。
この方法であれば大丈夫なようなので、
これはこれで作業を進めつつ、別の方法を模索することにした。

ネットで検索し、有料ソフトを見つけたので買ってみた。
(無料版は機能制限あり)
VideoProc.png
VideoProc
https://jp.videoproc.com/

あっさり解決!(*´ー`)o∠;∴☆゚。+。゚

このソフトには他にも機能があって、
PCの画面を録画することもできる。(もちろん音も記録される)
また、Youtubeなどから動画をダウンロードするこもとできる。
他人がアップしたものをダウンロードするのは関心しないが、
自分がアップした動画をダウンロードしたい場合もある。
(昔アップした動画など元データが見つかりにくいもの)
以前はYoutubeの標準機能として自分の動画をダウンロードできたが、
現在は有料会員のみそれが可能となっている。
ネット上を探せばURL入力だけでダウンロードできるサイトもあるのだが、
1920×1080でアップした動画でも1280×720になってしまったり、
そもそも安全性にも欠けるので使いたくない。
VideoProcでは1920×1080でのダウンロードも可能だ。

怪我の功名・・・と言うわけではないが、
良いソフトにめぐり合えたので紹介することにした。


VOBファイルの変換は簡単なようだが、実は何かと問題も多い。
(同業で困った経験がある人も多いと思う)
VOBファイルの変換で困ったらこのソフトを試してみてほしい。




posted by fukuda at 19:35| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

背景ボケ比較

クライアントからの連絡待ちの間に新規導入レンズのチェック。
同業の友人たちが、4Kだ!6Kだ!RAWだ!V-logだ!
と先へ先へと進む中、特に使う予定はないのだが、
ひっそりと安いレンズの購入を検討していた。

自分の手持ちのレンズの中で最望遠になるのが、
EF-S18-135mm F3.5-5.6なので、
室内で寄り画が欲しい場合には厳しい。
ということで200mmクラスの明るいレンズは欲しいと思っていた。
マップカメラのサイト内を見て回るとベストなレンズがあった。

tam70-200.png
TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di LD MACRO/Model A001E

同じTAMRON 70-200mm F2.8でも、
手振れ補正ありのものは10万円オーバーなので、
そこまでは手が出ない。(個人の購入だからね!)
自分の使用用途は動画なので、カメラを三脚に乗せることを考えれば
手振れ補正なしでもいいではないか!
という、自分の予算的都合を後押しする理由を付けて
手振れ補正なしの安いバージョンを購入。
(たぶん後で手振れ補正ありが欲しくなるけど)

自分のカメラはEOS 80D(APS-C)なので、
今回購入したレンズは35mm換算で112-320mmになる。
メインと位置づけているレンズが17-50mm F2.8
(35mm換算でおよそ27-80mm)なので、
これまで撮れなかった望遠側の撮影領域を手に入れたことになる。

さて、ここまで書いて、自分の知識も中途半端ではあるが、
これから一眼系(ミラーレスなども含む)を始める人のために
ちょっとだけ有効な記事にしようと思い立って、
「被写体を同じ大きさで撮ったら背景とボケはどうなるのか?」
ということについて書いてみる。

デジイチ動画の魅力の一つは簡単に背景ボケをつくれることだろう。
クリアするべきいくつかの条件はあるが、
乱暴に書いてしまえば、望遠側にして絞りを開ければいい。
とても簡単だが、レンズによって見え方が変わってくる。
今回は同じ被写体を同じ大きさで撮った場合の比較だ。

撮影場所はこんな感じ↓
IMG_5574.JPG

そして、比較画像
左:SIGMA 17-50mm F2.8(50mm側)被写体に近づいて
右:TAMRON 70-200mm F2.8(200mm側)被写体から離れて
IMG_5568_2.JPGIMG_5571_2.JPG

背景の違いは一目瞭然なのだが・・・
さて、どちらが良いボケなのだろうか?
答えは、演出意図によるのでどちらが良いというのもではない。
役者の表情だけを見せたいのであれば200mmの方だし、
ある程度その場の雰囲気も出したいのであれば50mmの方だ。
(50mmの方が背景が広めに写っている)

今回は50mmと200mmで比較してみたが、
75mmや135mmでも画の雰囲気は変わってくる。
興味のある人は自分の手持ちのレンズで色々試してみてほしい。


この記事が少しでも役に立ってくれれば嬉しい。
-------------------------------------
この記事は、個人所有のEOS 80Dで、
HD動画を可もなく不可もなく撮れればOK!
というくらいの質の話であるので、より高画質を求める人は、
上のクラスのレンズを選ぶ方がいいと思う。





posted by fukuda at 15:52| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

幼稚園の運動会撮影(リレー競技 編)

今年は台風19号が日本全国広範囲に渡って
10月の第二週末を直撃したため、
第三週末にズレ込んでこれから実施というところもあるかもしれないが、
そろそろ運動会撮影のシーズンは終わろうとしている。

台風とは関係ないが、撮影データが壊れたり(←知り合い)、
一部録画できていないプログラムがあったり(←自分の現場)、
サブカメラの調子が悪かったり(←自分の担当カメラ)と、
良くないことを耳にする機会が今年は多かった。
固定カメラや予備カメラの準備など、
撮影体制や撮影方法を改めて考えていかなければならない。

撮影方法と言えば、自分はリレー競技が一番緊張する。

no12.png

@カメ、Aカメそれぞれが矢印の範囲を担当することになる。
運動会の撮影をしたことがない人から見れば、
この図だけ見る限り何の問題もないように思える。
しかし、子どもたちの中には足の速い子、遅い子がいるし、
泣いてしまって走れない子もいたりする。
3クラスが同時にスタートしてまもなく差が開いてしまう。
理想的にはバトンを受け取って走る子どもたちの
顔が認識できるサイズで撮りたいところだが、
なかなかうまくいかず、
2つのリレーポイントで切り替えのタイミングが被ることが多くなってしまう。
(つまり半周の差がついてしまうということ)
これらは運に左右されることなので、有人カメラ2台で対応しても
一瞬も写らない子どもがでてきてしまう可能性もある。
自分は@カメを担当し、うまく対応出来ていると思うし、
毎年頼んでいるAカメさんも臨機応変に対応してくれるので
これまでクレームになったことはないが、来年もうまくいく保障はない。

危なげなく記録撮影する方法はわかっている。
固定カメラを複数台設置すれば撮りもらしはなくなるだろう。
また、有人カメラ3台体制にすれば、
同じく撮りもらしなく安心して撮影に望めるだろう。
その複合体制でやればバックアップも含めて完璧にできる。
しかし、売上(利益)も考えなければならず、
刻々と変化するという条件の運動会の現場では問題も多い。

余談だが、幼稚園の運動会は本来の開催日に加えて
天気NGの場合の予備日が設定されているので、
自分は外注カメラマンさんを予備日も含めて押さえている。
その際、普段の金額にプラスαの金額を足して、
予備日が必要なくなった場合もギャラを払うようにしている。
(本来なら2日分だが、厳しいので1.5日分ちょい安め)

たまに、「運動会の予備日のカメラマンをお願いします」という
依頼が来ることもあるが、開催日に実施された場合は
ギャラなしキャンセルという条件のことが多いので断っている。


台風19号の被害にあわれ亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
また、今もなお非難所生活を余儀なくされている方々が
一刻も早く以前の生活に戻れることをお祈りします。


----------------------
どのように撮っているか知りたい方(同業者に限る)には、
サンプルの動画を用意してあるので、メールまたは
facebookのDMを送っていただければダウンロードURLを送ります。
(2019年11月中旬まで)





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2019年09月27日

Inter BEE 2019

posted by fukuda at 08:17| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

ご冥福をお祈りします。

2019年9月24日、大切な友人が他界しました。
同年代で同業者、一年に一度、幕張で顔を合わせるくらいでしたが、
InterBEEの会場で機材の視察そっちのけでくだらない話をしていました。
SNSの中でもいつもくだらない話題で盛り上がれる仲間でした。
たまぁ〜に、EDIUSの機能について真剣に話しましたけどね。(^^ゞ
思い出話を書いたらキリがないので書きません。

ご冥福をお祈りします。

InterBEE 2015
1119.jpgDSC00256.JPG






posted by fukuda at 19:01| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

改めて、デュアルRecは必要

SDカード収録をするようになってから何よりも重要視してきたのが
デュアルRec(同時記録)をすることだ。
導入機材で迷って、JVC GY-HM750を選択したときも、
決め手はデュアルRecが出来る機種であったから。
今では当たり前の機能だが、当時は選択肢が少なかった。

これまでに何度もデュアルRecに助けられてきた。
ある時はカード内部の問題?で、Aスロットのカードの映像にブロックノイズ。
その時、Bスロットのデータには問題がなく助かった。
インタビューの映像だったので、本当にデュアルRecで良かった!

先日は、収録後にSDカードの外装の一部が破損し、
データ取り込み時にPC側が認識してくれない事態になったが、
同時記録した別のカードで事なきを得た。
外装が破損したカードも、何度か抜き差しをすれば認識するが、
今後の収録で不安を抱えたまま使うことはできないので破棄した。

業務用のカメラであれば信頼性バツグン!
データの記録にまったく問題なし!
と思っている人も多いと思うが、
データそのものに問題がなくとも、
カードの破損や紛失ということも考えられるので、
可能な限りデュアルRecをした方がいいと思う。

なお、自社機材であれば、
収録後に現場でカードを抜かずに、
帰社してからカードを抜いた方が安全だ。
と思う。


DSC_0013.JPG






posted by fukuda at 07:58| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

51歳になりました。

20歳でこの業界に入った頃、
会社のカメラは撮像管とCCDで、解像度もSDだった。
(当時は“SD”なんて言ってなかったけど)

デジタルも高精細もずっと未来のことだと思っていた。

あれから31年が経って、テープを使うことがなくなり、
撮影も編集もデジタルデータで処理をするようになって、
4K、8Kと、まだまだ進歩を続けている。

それでも、映像作品を創るのは人である。
と、改めて思った51歳の日。


------------------
同年代で同業のUさん、このブログ読んでいてくれるかな?
癌に負けないでよ!(*´ー`)ノ


BCT-30Ma.JPG







posted by fukuda at 07:42| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

【EDOGAWA】 NP-F970対応バッテリー

SONY純正NP-F970の数本が使用時間が短くなってきたり、
使用時間表示が急に落ちるなどの症状が出てきたので、
サードパーティ製のNP-F970同等品の購入を検討した。
以前、かなり安いノーブランドの物を購入したが、
すぐに1本がNGになってしまったので、
今回はAmazonのレビューで評価の高かった
EDOGAWAブランドを4本購入することにした。

新BATTうら.png

Andoerの充電器でフルチャージ後、
2台のHXR-NX5Rで同時にテストを開始。
Andoerの充電器では100%表示になっていたが、
NX5Rに装着すると残量表示は92〜95%であった。

充電器・新バッテリー.jpg

NX5R画質設定:AVCHD 60i/FX
@同時記録設定/シングルRec
A同時記録設定/デュアルRec

1台はシングルRec、もう1台はデュアルRecとした。

テストの様子.jpg



■2019.6.16(テスト1回目)
-------------------------------------
バッテリーナンバー(1)(2)
※時間、残量表示はNX5Rのもの

00:00:00:00 
NX5R@:92%
NX5RA:92%

01:00:00:00 
NX5R@:84%
NX5RA:84%

02:40:00:00 
NX5R@:70%
NX5RA:70%

1回目のテストはここで終了。
この時点でAndoerの充電器にかけると表示は50%だった。
翌日のテストに備えて充電。



■2019.6.17(テスト2回目)
-------------------------------------
バッテリーナンバー(3)(4)
※時間、残量表示はNX5Rのもの

00:00:00:00 
NX5R@:92%
NX5RA:95%

01:00:00:00 
NX5R@:84%
NX5RA:87%

ここまでの減り方は前日のテストと同じ結果である。

01:33:00:00 
NX5R@:79%
NX5RA:82%

打ち合わせに出かけるので確認は数時間後。

04:14:43:00 (04:14:38:00)
NX5R@:不明
NX5RA:不明

打ち合わせから帰社後、電源が落ちていた。
SDカードを確認。
4時間以上は録画を継続していたようだ。
この時点でAndoerの充電器にかけると表示は10%だった。



■2019.6.17(テスト3回目)
-------------------------------------
バッテリーナンバー(1)(2)
※時間、残量表示はNX5Rのもの

00:00:00:00 
NX5R@:88%
NX5RA:92%

01:00:00:00 
NX5R@:80%
NX5RA:84%

ここまで3回のテストでは、
最初の1時間で8%の減りとなっている。

01:35:00:00 
NX5R@:75%
NX5RA:79%

02:05:00:00 
NX5R@:71%
NX5RA:75%

03:00:00:00 
NX5R@:63%
NX5RA:67%

03:33:00:00 
NX5R@:59%
NX5RA:63%

3が3つ並ぶ。
一部の人だけちょっと嬉しい。
7だったらもっと嬉しい!

03:45:00:00 
NX5R@:57%
NX5RA:61%

03:58:00:00 
NX5R@:残量表示なし バッテリー切れマーク表示
NX5RA:59%

@バッテリー切れマーク表示後3分程度で
「バッテリーを取りかえてください」という表示が出て電源切れ。

おわり1.jpg

04:04:00:00 
NX5R@:
NX5RA:残量表示なし バッテリー切れマーク表示

Aバッテリー切れマーク表示後3分程度で
「バッテリーを取りかえてください」という表示が出て電源切れ。

おわり2.jpg

この時点でAndoerの充電器にかけると表示は10%だった。

---------------------

テストを終えて・・・

電池が熱くなることもなく無事にテストを終えられた。
上の結果を見てもらえばわかるが、
安心して連続収録できる時間は3時間30分程度のようだ。
(まだ新品でこの状態)
残量表示が60%を切ったら交換のタイミングを考えた方が良さそうだ。

リチウムイオン電池って過放電ダイジョウブダッケ?
と不安に思ったが、
過放電防止の保護回路が内蔵されているらしいので
きっと大丈夫だと思いたい。

フルチャージしたバッテリーをカメラに装着したときに
100%表示になっていないのはちょっと不安を感じるが、
通常の使用で電源が落ちるまでバッテリーを使い続けることはないし、
早めにバッテリーを交換するはずなので大丈夫だろう。
経年劣化はあるにしても、
なるべく長い期間これに近い性能を維持してくれれば、
カメラ用のバッテリーとして安心して使うことができる。

なお、SONY純正の充電器(AC-VQ-1051D)でも充電できるが、
充電の残り時間は表示されない。

シングルRecとデュアルRecで電力に差が出て、
使用時間に影響があるものと思っていたが、
テスト結果を見る限り、シングルでもデュアルでも同じようだ。

ちなみに、
写真ではバッテリーの背中に養生テープを貼ってあるが、
会社から持ち出すときはこの状態、
使用した場合は養生テープをはがすなどで、
使用済みと未使用のバッテリーがわかるように工夫している。

ある程度の期間使っていかないと判断できないが、
Andoerの充電器とEDOGAWAのバッテリーは良いように思う。



<URL>
【EDOGAWA】NP-F970対応バッテリー
【Andoer】 LP-E6 LP-E6N NP-F970 充電器
【ノーブランド品】






--- 追記 2019.6.27 ---

NX5Rで保育園の行事のENGで使用(七夕飾り付け)
このバッテリーとしてはフル充電状態の95%表示で使い始めたが、
気づくと70%程度になっていた。
「けっこう減るの早いな」と思いつつ撮影を続行していると、
いつの間にか表示は52%に。
70%から52%までの間が短かったように思う。
(急激に落ちたか?)
収録した時間は58分程でロケ終了。
ENGで使える時間は意外に短いように思う。

posted by fukuda at 18:24| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする