2017年01月15日

After Effectsエラー CT generic: not ascii(83、2)

After Effectsで文字入力をしてフォントを選んでいるときに
「CT generic: not ascii(83、2)」という表示が出た。
どうやらエラーらしい。
表示を消すことも出来ず、After Effectsを終了もできず・・・。
仕方ないのでPCを強制終了。

それで改善されると思ったが、After Effectsを立ち上げると
まったく同じ状態になってしまう。
そのプロジェクトを何度立ち上げても同じ。
ネットで調べてみると、どうやらフォントが原因らしい。
しかし、膨大なフォント(フリーフォントも含む)の
どれが原因なのかはわからないので手の打ちようがない。
編集の追い込みに入っているので困った。

なんとなくAfter Effectsを新規プロジェクトを立ち上げたら
こちらは問題なく立ち上がった。
別案件のプロジェクトも問題なく立ち上がる。


どうやら、問題のあるフォントを読み込んでしまったプロジェクトが
同じエラーを繰り返すようだ。
バックアップのHDDに前日のプロジェクトを取ってあったので
それを立ち上げるて事なきを得た。(^_^;)

やはりこまめにバックアップを取っておくべきだと
改めて感じた一件だ。


Windows7/64bit
After EffectsCC


820012572.png
画像はネットから拝借したものだが、
エラーの表示はこういうものだった。








posted by fukuda at 21:31| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

2017年

新年あけましておめでとうございます。

「地方プロダクションの映像制作」は、
本年も気が向いたら書くというゆるいペースで更新予定。




posted by fukuda at 01:00| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

2016年 仕事納め

27日〜30日までイベントの映像送出案件で出張していて、
編集の修正などに手がつけられない状態だった。
そんなタイミングで編集修正依頼が3件も入ってしまった。
有難いことに新規案件の問い合わせもあったが、
どうにも動けなかったので今日メールで対応。
修正案件もなんとか目処がついたので(まだ全部終わってないけど)、
2016年は大晦日の今日で仕事納め。

NX5R.png

NX5Rを3台導入した。
レポートはまた年明けに。

本年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。




posted by fukuda at 22:00| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

EDIUS Pro8 映像・音声出力

編集マシンを新調するにあたり、編集ソフトも一新した。
これまではOSがVista/32bitだったので、
(って言うかまだ32bitだったのかよ!と驚かれる古さ!)
ソフトもそれに応じてAdobeCS4、EDIUS6を使ってきた。
EDIUS6からの出力はHDSTORMを使っていたので、
映像はHDMIで液晶テレビにつなぎ、
音声はRCAでEDIROL MA-15Dにつないでいた。

新しいマシンでのモニター出力に何を使うか?
HDSTORMは高価なのでHDSPARKにしよう。
そう考えてきたのだが、HDSPARKは販売終了。
HDSTORMはEDIUS Pro8で公式には使えないらしい。
(使えているという情報もある)

Grass Valleyのサイトを見ると、BlackmagicDesignを推奨している。
最初はDeckLink Studio 4Kにするつもりでいたが
高価だったのでDeckLink Mini Monitor 4Kを選んだ。
(現状では4Kである必要はないのだが将来的対応を考慮)

N_1110619p1m.jpg

このブログの「ようやく編集マシン新調!(設定 篇)」
読んでもらえれば分かるが、すんなり認識し問題なく出力している。
しかし、自分的問題はDeckLink Mini Monitor 4Kに音声端子が無いこと。
HDMIからは映像・音声ともに出力されているので、
液晶テレビでのモニタリングはできる。
ただし、自分はテレビからの音声で編集したくないので
EDIROL MA-15Dに音を送りたい。

これらを解決するために方法が2つある。

一つ目はイヤホン端子の利用。
DeckLink Mini Monitor 4KからHDMIでつないだモニターの
イヤホン端子をMA-15Dにつなぐ。

二つ目はHDMIデジタルオーディオ分離器の利用。
Blupow 4K x 2K 3DからはHDMIとは別に、ミニ端子で音声出力ができる。
これをMA-15Dにつなぐ。

1211.jpg
Blupow 4K x 2K 3D HDMIデジタルオーディオ分離器


上記2つの方法はいすれも自分が見る限り遅延もなく、編集に差し支えない。







posted by fukuda at 09:09| 群馬 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

ようやく編集マシン新調!(設定 篇)

2016年12月7日・午前、新しいPC本体が届いた。

Windows 7 Professional 64bit
525GB SSD(システム)
Core i7-6700K
GeForce GTX1070 8GB
32GB DDR4 SDRAM

さて、苦手な設定開始だ!
現状の確認やDAVICS:2の仲間に質問するため環境はキープしておく。

設定開始.jpg
左下:これまでのPC
机上:2年前のノートPC
右側:新PC


古いディスプレイに新PCを繋いで、まずはWindows7の設定。
プロダクトキーを確認するため、
本体に貼ってあるシールのスクラッチを削る。
そしていきなりトラブル発生!
削りすぎてプロダクトキーの一部が見えない。

キー.jpg

まぁでも「6R2MS」でしょ。
入力・・・、違うらしい。
「ZMS」、「ZNS」、「2NS」・・・全部違う!
こんなことに午前中を費やし、諦めかけて「2MR」。
ようやく認識。
最後は「R」には見えないけど、まぁいっか。

Google Chromeやらメールソフトの設定は旧PCから
データを移行できるようにしてあったのであっさり終了。
ネット環境が無事に完了したので、
まずはAdobeCCからダウンロードしていこうか。
事前に購入してあるのでダウンロードするだけ。
何も問題なし!のはずだったが・・・

CC:2017をダウンロードするには新しい更新プログラムが必要
という表示が出てきた。
あー、はいはい。
WindowsUpdateすればいいのね。

軽い気持ちで始めたWindowsUpdate。
しかし「更新プログラムを確認しています」がいつまで経っても終わらない。
ネットで調べると、「更新プログラムを確認しています」が
終わらないことを回避するための更新プログラムを手動で
入れる必要があるらしい。(ToT)
夜までなんやかんやとやってもうまくいかず、明日にしようと帰宅。
帰宅後しばらくするとDAVICS:2メンバーの井上さんから
ダウンロードする更新プログラムだとか手順を書いたメッセージが届いた。

会社へ戻って作業再開!

少し手間取ったものの、更新プログラムがダウンロードでき、
WindowsUpdate完了。
AdobeCC:2017も問題なくダウンロードできた。

さて、Adobeで唯一古いものを使う必要があるEncoreCS6だが、
古いPremiereCS6をダウンロードして解決することがわかった。
これでAdobeの準備は完了のはずが・・・

インストールしたEncoreを試しに立ち上げてみたら
どうやらQuickTimeが必要らしい。

QT.jpg

Quicktime Essencialをインストールする予定でいたが、
ひとまずQuicktime7をフルにインストール。
Encoreの状況を見つつ、Quicktime Essencialに切り替える予定だ。
理由は、QuickTime for Windowsサポート終了


ようやくEDIUS Pro8だ。
その前にBlackmagicDesign DeckLink Mini Monitor 4Kを取り付け、
ドライバーをインストール。

BMD.jpg

EDIUS Pro8をダウンロードしてインストール。
ユーザー登録も済ませた。
DeckLink Mini Monitor 4KとモニターをHDMIでつなぎ、
EDIUSを8.31にアップデートして立ち上げた。
きっと認識してないよね。
ここでトラブルよね。
しかし予想に反してあっさり認識して
HDMI経由で映像・音声がきちんとモニターから出力された。
編集中の音声はスピーカーから出したいので、
その設定を・・・

自分が使っているスピーカーはEDIROL MA-15D。
2系統の入力があるので、これまではHDSTORMから編集中の音声、
PC本体からPC系の音声というスタイルで使ってきた。

あれ?DeckLink Mini Monitor 4Kって音の出力が無いじゃん!

EDIUS Pro8のシステム設定でGeneric OHCIを選べば
タイムラインの音はスピーカーから出力される。
でも映像は出ない。
どうやら排他仕様のため同時出力は無理らしい。
DAVICS:2で相談した結果、HDMIでモニターにつなぎ、
モニターのイヤホンアウトをスピーカーにつなぐ方法で凌いだ。
目立った遅延は認められないので、しばらくはこれで行こう。

編集中のデータのコピーやバックアップデータを入れた外付けHDDを
PCにつなぐなどして準備を整え、EDIUS6のプロジェクトを立ち上げて
チェックを行ったところ、プラグインやフォントの置き換えがあったものの
基本的には問題なく動作している。

今回の新PCではワイヤレスキーボード&マウスを選択したが、
あまりにもストレスを感じる動作なので、
これまで使っていた有線キードードとマウスに戻した。

フリーソフトのインストールやデスクトップの整理などして
今までとほとんど同じ環境を構築して完了。(12月10日)

今後の課題は、Quicktime Essencialに入れ替え、
EncoreCS6が動作するかの検証と、
Quick Sync Videoを使えるように環境を工夫することだ。


今回もDAVICS:2メンバーに助言と多大な協力を頂いた。
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

内部.jpg



--- 2016.12.12 追記 ---

【音声出力改善】
DeckLink Mini Monitor 4Kに音声端子がない問題は、
モニターとの間にHDMIデジタルオーディオ分離器をかませることで解決した。
自分の環境ではノイズの混入もなく、音質も問題ない。

1211.jpg

Blupow 4K x 2K 3D HDMIデジタルオーディオ分離器







posted by fukuda at 13:27| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

ようやく編集マシン新調!

さぼり癖が付くとなかなか直らないことの一つにブログの更新がある。
書きたいネタが無いということもあるのだが、
書きたいネタを深く掘り下げる気力が無いということもある。(^_^;)

さて、20日ぶりの更新で書くのはPCの新調について。
ウチの会社には自分を含めて3人の制作技術スタッフがいて、
それぞれが専用の編集用PCを持っている。
社内で一番最初にHDが編集できるPCを導入したのは自分だ。
これは以前も書いたが、まだSDだけで仕事が回っている頃、
どうしてもHD編集のノウハウを早めに身につけたかったので
生命保険の解約やら何やらで現金をかき集めて自腹で買った。
それが2009年4月。
それからずっと同じマシンだ。
当時出たばかりのCore i7と新OSのWindowsVista。
64bitも選択できたと記憶しているが、ソフトの関係で32bitにした。
同業の猿田さんに製作してもらい、厚木まで受取りに行った。
新しいPCを車の後部座席に積んで群馬に帰るときのワクワク感は
今でもハッキリ覚えている。

WindowsVista/32bit
Core i7 940
DDR3 1333 2GB×3
P6T
GF9800GTX+
EDIUS Pro5+HDSTORM(トムソン・カノープス製)
Adobe Creative Suite4

俺のマシンすごくね?
めちゃめちゃ高性能じゃん!

・・・・・・。

あれから7年半。
・EDIUSを6にバージョンアップ
・システム用のHDD交換
・Blu-rayドライブの交換
この程度の変更で編集業務をこなしてきた。

blue画面.jpg

実は2年以上前から調子は悪くなっていた。
危機を感じてノートPC(Win7/64bit)を導入して最悪の事態に備えた。
でも、メインマシンは大きなトラブルなく稼動していた。
小さなものから中くらいのトラブルは多発していたが・・・。

一年ほど前からはEDIUSに大きな影響が出てきた。
編集中に突然終了を告げられる。
バックアップを取る間もなく落ちる。
一旦落ちるとEDIUSを再度立ち上げてもHDSTORMを認識しない。
PCを再起動すれば直るが、
長年のノーメンテナンスの結果、立ち上がりが異常に遅い。
知り合いにOSのクリーンインストールを勧められても、
様々なソフトの再インストールや環境構築が面倒で、
騙し騙し使ってきた。
EDIUSが落ちないまでもドラッグ&ドロップが効かなくなったり、
10分程度のタイムラインからmp4を出力するだけでもエラーが出る。
IllustratorやPhotoshopも強制終了するようになった。
日を追うごとに調子悪くなっていくメインマシン。
編集作業中にPC再起動を10回以上する日も出てきた。
ちなみに、PC再起動に5分以上かかる。
EDIUSの立ち上げにも3分以上かかる。
立ち上がってから突然終了前の状態まで編集をやり直すと10分程度か。
つまり、突然終了前の状態に戻すまでに合計で20分くらいだ。
20分×10回=200分
これが10日で2,000分。100日になると20,000分。
20,000分って何時間だ?

環境構築が面倒とか言っていられない!
OSクリーンインストールか?
システムディスクをSSDにするか?
いや、待てよ俺。
気が付けば社内にある編集用PCで32bitなのは自分のマシンだけだ。
もうこれ以上今のマシンにこだわってはいられない。


ようやく編集マシン新調の決断。(←遅い、かなり遅い!)

Windows 7 Professional 64bit
525GB SSD(システム)
Core i7-6700K
GeForce GTX1070 8GB
32GB DDR4 SDRAM

EDIUS Pro 8
VitaScene V2 PRO
Adobe CC
BlackmagicDesign DeckLink Mini Monitor 4K 

0から自作する能力がないので、本体はドスパラで注文。
(raytrek-V ZF Windows 7 Professional)
ソフトはいつでもダウンロードできる状態にしてあるが、
肝心のPCがまだ届いていない。
不具合の報告をいくつも見たのでWindows10は選択しなかった。
DeckLink Mini Monitor 4Kは「たぶん出力する」という曖昧さ。
モニターやスピーカー、出力確認用の液晶テレビは
現在使っているものを使いまわす。(順次交換予定)

たぶんDeckLink Mini Monitor 4Kでつまずくので、
facebookとか、知人の誰かに相談が行くと思う。

よろしくです!





posted by fukuda at 07:00| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

InterBEE 2016

今年もInterBEEの季節がやってきた!
メールで案内が来てからすぐに事前登録をして、
会社のスケジュールにも「17日 InterBEE(福田)」と書いておいた。
準備OK!
何人もの知り合いや仲間がメーカーのブースでプレゼンをする。
他の仲間と一緒に一番前の席で聞くのが楽しみ。
あー、もちろん機材も見るよ。
次期導入機材を考えなくちゃ!
夜は飲み会があるよね〜。
今年も自分の車で行って幕張メッセの駐車場で寝るかぁ。
18日は昼くらいまで会場を見て回ってから帰ればいいや。

と、一人で盛り上がっていたら・・・

仕事で行けない。
どーしても行けない。(ToT)

無題.png






posted by fukuda at 21:10| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

幼稚園の運動会撮影

今日は毎年依頼を請けている幼稚園の運動会撮影。
3カメ・パラ収録。
雨が心配だったが朝は曇り。
運動会開始から少し経って雨が降ってきたのだが、
青空も見えはじめていて、にわか雨だったのでそのまま続行。

1台は高めのアングルで外注カメラマンさんに
引き画〜グループを中心に振ってもらった。
残り2台は自分用で、1台は三脚に乗せて、もう1台をハンディ専用とした。
プログラムごとに適切な方を選択した。
1台で両方やればいいというのが大半の意見だと思うが、
これには自分なりの理由がある。
それはまた次の機会にでも書こうと思っている。

幼稚園の撮影で大切なのは運動会に限らず平等であること。
しかし、発表会と違って全員が横並びというプログラムはほとんど無い。
リレーなどのトラック競技は足の速い子、遅い子さまざまで、
撮り逃しのないようにするのが大変だ。
それでもこれまでクレーム一つなくやってこられたのは、
事前にプログラムをもらい、カメラポジションや撮り方などの資料を
準備をしてきているからだと思っている。
自分は毎年やっているので進行などを理解しているが、
外注カメラマンさんは毎年違うので、いかにシンプルに指示できるか、
そこに仕上がりの良し悪しがかかっているように思う。
そのためには各プログラムに対してシンプルな指示をすることが重要で、
複雑な指示は良い結果を生まないように思う。
例えば、上にも書いたリレーなどはどんな状況になるのか予測がつかない。
考えられる全てのパターンを指示として資料に書き込んでしまうと、
カメラマンの臨機応変な対応の邪魔になると思っている。
自分の場合は、「バトンパス優先」「ゴール優先」くらいの指示だ。
これで対応できないカメラマンを頼まないことも重要だ。
この時期は雨天延期などもあることから、
フリーランスカメラマンのスケジュールを押さえるのは大変だが、
誰でもいいから引き画だけ撮ってもうおう・・・などと考えて、
予定が空いているという理由で外注カメラマンを手配しているとしたら、
それは発注側の大きなミスだ。
ちなみに、今日の外注カメラマンさんには問題なく撮影してもらった。

撮り逃しを無くす方法として同業者がやっている方法に、
カメラの台数を増やすというものがある。
トラックの四隅に無人固定カメラを置き、動くカメラは1台。
この方法であれば外注費が不要で、死角もなくなるので撮り逃しがない。
外注カメラマンのスキルに左右されることもない。
ただし、無人固定カメラの画にはカメラマンの意思は当然反映されず、
無味乾燥な画になってしまうことは覚悟しなければならない。
平等に記録するという意味では正しいので、否定するべき方法ではないが、
自分としては“活きた画”で運動会を記録したい。
例えば、転んでもすぐに起き上がって走り出す姿にズームインすれば、
頑張っている感じが一層強く伝わるように思う。
無人カメラでは出来ないことだ。

また偉そうなこと書いちまったぜ!
運動不足の身体にムチ打って運動会の撮影したので疲れている。
ということで許してほしい。(笑)

そら.jpg






posted by fukuda at 20:24| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

リクロッカーTEST

Blackmagic Micro Converter SDI to HDMIが安い!
ちょっと待てよ、なんでこんなに安いんだ?
Mini Converter SDI to HDMIは相変わらず19,500円だよ。
ワナ?罠なの?

実は先日の現場で、Mini Converter HDMI to SDIのBNC端子が
接触不良(本体内の緩み)で映像が出ないということがあった。
幸いにも出力が2系統だったので差し替えてトラブル回避できたが、
コンバーターは予備も含めて複数必要だと痛感した。
本当なら同一機種を3〜4台所有しておくべきだが、
種類が多いので全種類複数台持ちはなかなか難しい。
おいおい追加していくつもりだ。

さて、ようやく本題。
今回はこの2機種をそれぞれ1台ずつ購入した。
Blackmagic Micro Converter SDI to HDMI
Blackmagic Micro Converter HDMI to SDI
本日届いたので、以前から気になっていた
SDI to HDMIのリクロッカー(リピーター)としての機能をテストした。
(テスト中の写真撮るの忘れた!)

カメラ:HXR-NX5J
モニター:iKan9インチ
同軸ケーブル:5CFW(50m)

カメラのBNC端子から出力したHD信号をSDI to HDMI に入力し、
HDMIケーブルでモニターに入力して確認した。
同軸ケーブルを50m、100m、150mとJJで繋いでいったところ、
200mで信号が途絶えた。
少なくとも150mまでは延長できることがわかった。
電源はUSB端子になっているので、
モバイルバッテリーなども活用できるだろう。

測定器で信号を監視したわけではないので、
キレイなHD信号であるかは不明だが、
イベントの映像出しなどでは問題になることはないだろう。
耐久性については使っていかないとわからないが、本体は頑丈な印象だ。

テストしてやったぞ!という感じで偉そうに書いてみたが、
ただ繋いで映像が出るか確認しただけだ。(笑)
でもまぁ、安さに不安を感じて購入を躊躇している人には
使えることが分かっただけでも役に立ったのではないだろうか。


sth.png
http://www.system5.jp/products/detail74914.html





posted by fukuda at 17:02| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

Libec=櫻井さん

「はぁ?リーベック?買わねーよ!」という時期が確かにあった。
安いけどそれなりの性能で不満も多かった。
それほど昔のことじゃない。

それが今や、“性能と導入コストのバランスが取れた良い製品”
という認識が浸透している。
開発陣の努力をマーケティングが世間に示した理想的な結果だ。
特に櫻井氏の功績は大きいと自分は思う。
それはたぶん自分だけじゃなく、
この業界の多くの人がそう思っていることだろう。
ユーザーとフレンドリーに接する担当者は他のメーカーにもいるけど、
facebookでいじられキャラをやりつつ自社製品をしっかりPR!
そんな人はほとんど見かけない。

「Libec=櫻井さん」
このイメージを持っている人、けっこういると思う。

数年前にENGカメラを乗せる三脚を更新するとき、
自分がまっさきに検討したのがLibecのRSP-750だった。
Vinten Vision10からの更新だった。
新しい番組のレギュラーを請けたタイミングだったので、
RSP-750を2台導入した。
ライブフォーのメイン三脚だ。
もちろん同時にVintenも検討したが、
“性能と導入コストのバランス”でLibec RSP-750に決めた。
実はこの時、櫻井氏の顔がチラついた。
Vintenの担当者の顔は浮かばなかった。(知らないから当然だけど)
Libecの勝ち!
その後、ALX S8 KITも導入している。
こういう同業者、他にもいるんじゃないだろうか?

マーケティングって重要だと思ったので書いてみた。


Libec.png
http://www.libec.co.jp/




posted by fukuda at 10:23| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする