2018年06月13日

Telop Canvas 4 〜テロップワークが変る!B〜

さて、ようやくTelop Canvas 4本番投入。
今日一日で何度同じものを作り直したことか・・・(^_^;)
苦労して作ったテロップを、
後から作った別のテロップで上書きしてしまうというミスが多発した!
もちろん不慣れなために起こしているミスなのだが、
保存に関して自分はイマイチ理解できていないようだ。

いくつかのテロップを作成して微調整を繰り返していると、
不思議な現象に遭遇する。
「上書き」と「保存」のボタンを押すときに
間違えているような気がするのだが、
Telop Canvas 4上で修正しているにも関わらず、
EDIUSに乗せたテロップに反映されないことがある。
実際には修正は反映されていて、
そのファイルがEDIUSに乗っていないだけだ。
テロップ修正時はEDIUSのタイムラインから
ダブルクリックでTelop Canvas 4を立ち上げているので、
普通に考えれば修正後はそのファイルを修正していると思う。
しかし、Telop Canvas 4の場合はその前に作ったものが修正され、
それがEDIUSに乗っていない。
自分で乗せなおせば問題ないのだが、なぜそんなことになるのだろう?
そんなことをしていると、同じようなテロップが何枚も出来てしまう。
それはまぁ我慢するとして、
単純な一行テロップであれば打ち直しもいいだろう。
しかし、30分もかけて複雑に作りこんだテロップを上書きしてしまい、
最初から作り直すのはハッキリ言って苦痛だ。

今回の失敗で学んだことは、
複雑なテロップは[保存]ボタンを何度も押して、
いくつか別のファイルとして残しておくのがいいと云う事。
こうしておけば一つを上書きしてしまっても、
少し前のバージョンとして同じようなテロップが残る。
保存に関して理解してくればそんな必要はないと思うが、
使い始めのうちはこの方法で無駄な作業を減らすようにしたい。

任せろ.jpg





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2018年06月06日

Telop Canvas 4 〜テロップワークが変る!A〜

Telop Canvas 4導入後、
本番で使う機会がないまま空き時間に練習している。
基本的なことは覚えたのですぐにでも使えるようにはなった。
学習のお世話になったのがここ。
 ↓ ↓ ↓
TelopCanvas3Pro , TelopCanvas4 初級編


たぶん、いや間違いなく世界一Telop Canvasに精通している。
使いこなせるという意味では、開発者を上回っているはずだ!
その大見さんの動画は本当にわかりやすい。
Telop Canvas 4を導入することがあったら、必ず視聴してほしい。

>大見さん
褒めておきました!
「変態的」とか一言も書きませんでした!


さて、Telop Canvas 4を使ってみると、
クイックタイトラーの良い部分というのも見えてくる。
EDIUS標準付属のクイックタイトラーでは
当たり前過ぎて有難さを感じていなかったのが次の2点。

@作成時にタイムラインの映像を背景にできる
A作成結果(経過)が出力画面にリアルタイムに反映される

クイックタイトラー.jpg

表示位置を微調整したい場合にはかなり有効な機能だ。
Telop Canvas 4の場合は上書き保存後、
EDIUSの画面に戻るまで修正が反映されない。
この点に関しては今後のバージョンアップに期待したい。
本当は出来るのかもしれないが、
少なくとも今の自分にはわからない。(^_^;)

ちょっとTelop Canvas 4のマイナス点を書いてしまったが、
文字にテクスチャーを貼ることができたり、
エッジをいくつも追加できるなどの魅力がある。
文字単位で動きを付けられる機能もいい。

まだまだ練習中の域を出ていないが、
クイックタイトラーとTelop Canvas 4をうまく併用して、
効率的で質の高いテロップ作成をしていきたいと思っている。







posted by fukuda at 12:51| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

Telop Canvas 4 〜テロップワークが変る!@〜

かなり久しぶりのブログ更新だ!
ほぼ3ヶ月放置していたことになる。(^_^;)

キッカケは数週間前。
取引きのあるクライアントからVP制作のオファーが来た。
このクライアントは以前にもVPを制作しており、
その時の先方の要望が、「テロップをテレビ番組のように!」
であった。
バラエティー番組のテロップをよく見てみれば分かるが、
単色文字の単色エッジなどはほとんどなく、
赤文字に白エッジ+黄色エッジ+黒シャドーなど、
エッジを何重にもかけてあって、
更に、強調する文字のサイズや色が変えてあったりする。
Photoshopが苦手な自分としては、その作品の制作時、
多重エッジを実現するためにIllustratorでテロップを作成していた。
Illustratorで作成→PNGで書き出し→EDIUSに読み込み。
という手順でやっていたが、テロップに修正が入ると
それはもう大騒ぎな状態だった。
(Illustratorだって決して得意なわけではない!)
そのクライアントからのオファーということは、
つまりまた、
“バラエティー番組のような派手なテロップ”が求められるという事で、
日常的にはEDIUS付属のクイックタイトラーを使っている自分には
またしても厳しい状況が予想される。

前置きがかなり長くなってしまったが、
そういう訳で「Telop Canvas 4」を注文した。
これでテロップワークがかなり楽になり、質も上がると思う。
まだ届いていないが、体験版で練習をしておき、
早めに実践投入できるようにしたいと思っている。

今後、このブログでTelop Canvas 4のレポートをしていきたい。
(気が向いたらw)


NIXUS/北海道日興通信株式会社
Telop Canvas 4
http://www.nixus.jp/telopcanvas4/


003-HD.png

↑体験版の画面にはNIXUSのロゴが入る。




posted by fukuda at 13:05| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

EDIUSでバリアブルフレームレートの素材を扱う

かなり有効な情報を入手したので久しぶりに更新!

映像制作をしていると、「撮影はこちらでやります」
「編集だけお願いします」という仕事がある。
このような仕事は年々増えているように感じる。

家庭用ビデオカメラの画質に不満を感じることはなくなってきたものの、
写真用の数千円の三脚で撮られた素材は正直言って厳しい・・・
と、まぁいつもであればそんな事を書くのだが、
今回は「素材」のお話。

提供される素材はビデオカメラで撮影されたものばかりではない。
最近はスマホで撮影されたものもある。
画質うんぬんはさておき、スマホの素材で困るのがフレームレートだ。
30fpsなどの固定フレームレートではなく、
27.82などという可変フレームレートの素材がある。
(可変なので29.56であったり28.72など、とにかく可変だ!)
これらの素材で厄介なのが、WindowMediaPlayerやVLCなど、
PC上で再生するプレイヤーでは問題は起こらないので、
素材のチェック時に気づきにくいことだ。

問題が起こるのはEDIUSに素材を乗せたときだ。
タイムラインに配置して再生すると、映像と音がズレてしまう。
以前も経験したのだが、スマホで撮影したインタビュー素材が
10本程度あり、すべてリップがズレていた。
(正確にはEDIUS上でリップがズレる)
これは、EDIUSがバリアブルフレームレートに対応していないからだろう。
同業者から同じ事例での対応を聞くと、
映像と音のリンクを外してタイミングを合わせるなどしているようだ。
自分がこれまで有効としてきた方法は、
Youtubeにアップロードして、その動画をダウンロードするというものだ。
少なくともこれまではこれで解決してきた。

さて、今回も可変フレームレートの素材が提供されたのだが、
スマホでの撮影ではなく、
カット編集したものをMP4に変換したものだった。
その素材を使い、ある程度編集が進んだ時点で「おや?」と思った。
ほとんどが引きの画で、ガヤガヤと人や車が動いていたので
それまで気づかなかったのだ。
打ち合わせ風景のようなところを編集していて
リップがズレていることに気づいた。


話は反れるが、今回支給された素材は消防関係者の訓練の記録で、
県内数地区、数箇所で行われた訓練を関係者が撮影したものだ。
短納期に対応できるか不安であったが、
データは各地区、各箇所ごとにフォルダ分けされていて、
仮つなぎで一本化されたMP4に対して、
@**分**秒〜**分**秒(10秒)
A**分**秒〜**分**秒(15秒)
B**分**秒〜**分**秒(30秒)

など、エクセルで編集シートが作られていた。
また、仮つなぎで一本化されていない素材も、
各ファイルに編集する順番と名前が付いていて、
それらの素材の使用タイムが記された編集シートがあった。
タイムコードで管理されているわけではないのだが、
編集方法に工夫を凝らしたのであまり困らなかった。
(この方法については後日書いてみたいと思う)
素材の整理については各地区の担当者がそれぞれ行ったと思うが、
ファイルの管理や編集シートもみごとに統一されていて感激した!

それでは話を戻そう!

支給されたMP4素材をEDIUSに乗せた時の問題点は
[A] [B]の2点だ。


[A] 映像と音がズレる(いつの間にか音が先行している)

HandBrakeというソフトを紹介してもらい試してみたところ、
リップシンクが戻った。
自分の場合は[動画]のフレームレートを29.97に変えただけで、
他は何もいじっていないが、変換された素材は満足いくものだった。

HandBrake.png

HandBrake設定画面.png
HandBrake日本語版 (ハンドブレイク)
https://ja.osdn.net/projects/handbrake-jp/



[B] カットポイントで映像がダブる

本来はカットで繋がっているはずだが、
映像が切り替わるときに短いディゾルブがかかったようになる。
その上、カットの組み合わせよっては映像が歪む。
同業者の中でもあまり話題に出てこないのだが、
みんなどうしているのだろう?
自分の基本的なプロジェクト設定は、
1920×1080 59.94i インターレースだ。
ここに、プログレッシブの素材を乗せたときに高確率で発生する。
(発生しないこともあるようだ)

解決するにはプロジェクトをプログレッシブに変更するか、
素材のプロパティ[ビデオ情報]から、
フィールドオーダーを上位フィールドに変更する。
ほとんどの切替部分はこれで正常に戻るのだが、
戻らない切り替わり部分もあった。
更に言うと、一本化されたMP4ファイルの中でも、
最初から映像がダブっていない部分もあった。
このあたりは原因不明だ。

フィールドオーダー.png



最後に、
Grass Valleyさんには、バリアブルフレームレートの素材を
意識しないで使えるようにEDIUSを進化させてほしい。




-------------------

バリアブルフレームレートについてはこちらを参照。
http://aviutl.info/vfr-cfr/


自分の環境は、
Windows7/64bit/EDIUS Pro8
プロジェクト設定:1920×1080 59.94i 16:9 8bit



--- 追記 2018.02.09 ---

Adobe Premiere Pro(バージョン 12.0.1)では、
可変フレームレートがサポートされる。
https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/using/whats-new.html







posted by fukuda at 20:00| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

企業担当者が自分で作る「動画制作」

自分で作る.png


製品の宣伝などで動画の活用が活発化してきて、
ネットで手軽に動画を配信できるようになったことから、
「社内で動画を作ろう!」と考えている会社も多いのではないだろうか。
そして、「○○君、動画の担当してくれるかな?( ̄―+ ̄)ニヤリ」
と、上司から言われて困っている人も増えているだろう。
そんな方たちにはまずはこのサイトを読むことをお勧めする。
同じようなサイトは他にもあると思うが、
ここは簡潔にまとまっていて読みやすい。

サイト内では自社内で完結できるように書いてあるし、
実際にできる人もいると思うが、まったくの未経験では正直言って難しい。
それなりの時間と努力が必要だからだ。
そこで自分がおすすめしたいのは、可能な限り自分たちでやることにして、
出来ない部分をプロに依頼するという方法だ。
それを繰り返しているうちにノウハウの蓄積ができる。

映像制作会社に依頼すると多額のお金がかかると思われがちだが、
「撮影のみ」「編集のみ」という依頼も可能であるし、
アドバイザー的な関わり方も可能だ。

社内で動画制作担当にたってしまった方には是非読んでもらいたい。

企業担当者が自分で作る「動画制作」
http://www.libec.co.jp/movie/





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2017年11月10日

初めてのデジイチ動画(16)

【本文を読む前に】
2017年9月に始めたデジイチ動画。EOS 80D(APS-C)を手に入れたが、写真機の知識が皆無だったため、レンズワークなど様々なことに悪戦苦闘中!このブログが同等レベルで勉強中の皆さんの役に立てば幸いだと思っている。この文章にはまたまだ誤認識が多数含まれている可能性が高い。専門的な知識をお持ちの方、間違いに気づいたらコメントください。 


IMG_4401.JPG

EOS 80D/ TAMRON SP 17-50mm F2.8 XR DiIIで撮影した
インタビューの動画を編集していて、
あと少し背景がボケたらもっと良かったのに!
と思った。
50mm/F2.8で撮った素材だが、
これがF1.8だったらどうだったのだろう?
Canon EF50mm F1.8 STMを購入したのは必要に迫られた訳ではなく
単なる興味からだった。(安かったから買えたのだが・・・w)

IMG_4403.JPG

同じ50mm/F2.8でもCanonとTAMRONではきっと違うだろう。
50mm/F2.8と50mm/F1.8ではどれくらい違うのか?
使い慣れた人であればその場で想像できるのだろうが、
自分はやってみないとわからない。
と云う事でやってみた。

バリエーションは下の通りで、2ヶ所で撮ってみた。
Canon 50mm/F1.8
Canon 50mm/F2.8
TAMRON 50mm/F2.8



ピントが合っている部分(水色の×)を見比べると、
Canonの方がキレ良く見えるのは単焦点であるからなのだろう。
ちなみに、EOS 80Dの設定でシャープネスを落としてあるので
カメラ自体のキレとして判断しないでほしい。

CanonとTAMRONで色味が近いのは有難い。
SIGMAだとまた変ってくるので後で比較してみたい。

Canon EF50mm F1.8 STMを数日間使ってみて、
中望遠の画角となるAPS-C機での50mmというのは、
室内で使うには正直なところちょっと厳しいと思った。
ビデオカメラでズームレンズばかり使ってきたので尚更そう思うのだろう。




posted by fukuda at 20:09| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

業務用8Kビデオカメラ「8C-B60A」

8k.png
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1090190.html

さりげない記事に見えるが、現実的な8Kカメラだ!
最近の機材(録画できるモニター等)に搭載されるコーデックは、
Apple ProRes やAvid DNxHDが当たり前のように使われてきた。
自分が使っている編集ソフトEDIUS Pro8でも扱えるが、
やはりGrass Valley HQXが動作が軽くていい。
このカメラではそれが採用されている。
InterBEE 2017の会場に着いたら真っ先に行きたい。
いや、その前に弁当買って食べるか。

※11/16(木)に行く予定



posted by fukuda at 09:14| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

EDIUS Pro8.53

853.png

EDIUS Pro8のアップデーターが公開されていた。
http://pro.grassvalley.jp/download/edius8.htm

8.53に上げておくと、EDIUS Pro9と共存できるっぽい。






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2017年11月03日

舞台映像(Theatre劇団子)

Theatre劇団子の32nd公演
「ジェットコースターが終われば」を観劇してきた。
http://gekidango.jp/
http://www.fuusikaden.com/

脚本を書いた石山さんが伝えたいことを、
役者さんたちがきとんと表現して、
観る人にちゃんと伝わったいい芝居だったと思う。
もちろん音響・照明も含めての演劇作品だ。

で、映像はどうかと言うと、
劇中でジェットコースターでの移動を表現していた。
照明で同じような印象を創ることはできたかもしれない。
いや、たぶん出来たと思う。
しかし、ここで映像を使うところに意味があるのだと思う。

そしてエンディング。
セットにピタリとマッピングされた映像だった。
まだ公演中なので詳細は書けないが、
自分の中では拍手もの!
(実際に一番後ろの席で控えめに拍手していたw)
照山さんの映像は毎回感心させられる。
お客さんの中であの映像の大変さを分かった人、
何人いただろう?
事前にきちんと計画されていて、
セットが出来てから映像を合わせたことがすごい。
小屋入りからの作業時間はほとんどなかったはずだ。

自分も劇中映像にかかわることがあるので毎回すごく参考になる!
次回も楽しみだ!

gekidango32_omote_CMYK-214x300.jpg




posted by fukuda at 09:11| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

初めてのデジイチ動画(15)

【本文を読む前に】
2017年9月に始めたデジイチ動画。(このブログでは大判センサーのビデオカメラを含めてデジイチ動画と総称する)APS-CのEOS 80Dを手に入れたが、写真機の知識が皆無だったため、レンズワークなど様々なことに悪戦苦闘中!自分では現場に投入できるレベルまでにはなったつもりでいるが、まだまだ勉強中!このブログが同じように勉強中の皆さんの役に立てば幸いだと思っている。この文章にはまたまだ誤認識が多数含まれている可能性が高い。専門的な知識をお持ちの方、間違いに気づいたらコメントください。


クライアントからの試写結果連絡待ち中にデジイチ動画のお勉強。

慣れてくるにしたがって更に奥の深さを感じるデジイチ動画。
色々いじっていると訳が分からなくなってしまう。
そこで今日は、
「手持ち」「50mm」「F2.8」に決めてちょっとだけ撮ってみた。
自分なりのリファレンスを作ろうという作戦(?)だ!

ん?これって少し前にもやったか・・・。
まぁいっか。w

「手持ち」「50mm」「F2.8」にはそれぞれ問題点がある。

@手持ち/50mm
自分が所有している明るいレンズにはスタビライザーが付いていないので、
撮影時にブレを抑えることができない。 

BF2.8
NDフィルターを付けない限り、シャッタースピードを上げなくてはならない。
(安物のバリアブルNDしか持っていないから付けたくない)

そんなこんなでテスト動画をアップ。
今回のテスト動画はいくつかの項目を複合したものだ。




以前にもアップしたが、シャッタースピードのこと。
1/800とか1/2500とか大丈夫なの?って思うが、
自分的にはOKとしている。(被写体によってはNGになるはず!)
いずれはちゃんとしたNDフィルターを買おうと思う。

そして手ブレ。
これはもう無理!素材のままじゃ無理!
そこで、EDIUS Pro8.52のビデオフィルターに入っている
そのものズバリの「スタビライザー」を適用してみた。
今回の設定では、最大拡大率を105%に設定したので、
比較しやすいようにスタビライザーOFFの素材も105%に拡大した。
これも被写体によると思うが、自分的には
4カット目のミキサー車の変な処理以外はOKではないかと思う。

スタビライザー.png

映像作品は背景がボケていればいい!というものではない。
しかし、「背景がボケている映像にしてほしい!」
というクライアントの要望が増えている現実もある。
そんな訳で50mm/F2.8で練習を重ねている。

しかしまぁ、なんだね、
50mm固定であればズームレンズである必要はないね!
などと思ってしまった。
単焦点は自分の実際の現場では使いにくいだろうと思う。
思うのだが・・・
マップカメラのサイトを眺めていると[PriceDown]とか書いてあるし!

50mm.png







posted by fukuda at 22:00| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする