2016年02月10日

まぎらわしい人名漢字一覧(コピペ入力用)

発表会系の仕事をしている同業者なら必ず当たる壁、人名漢字。
その一つに一発で変換でないキラキラネームがある。
例えば・・・

 七音(どれみ)
 泡姫(ありえる)
 希星(きらら)

しかし、キラキラネームは一文字ずつ入力すれば解決できる。
問題となるのは名字だ。

例えば「たかはし」は、
一般的に「高橋」と「橋(はしごだか)」だが、
「高𣘺」や「槗」という場合もあったりする。
(※↑OSやブラウザによっては表示しないかもしれない)

他にも、
「𠮷田」 横棒の下が長い
「齋籐」 藤がたけかんむり
「圡井」 土に点が付いている

こんな時、WindowsであればIMEパッドの手書きを使うが、
それでも出てこないときはとても困る。
仕方なくIllustratorで作る人も多いだろう。

先日もいくつかの名字で漢字が見つからず困っていた。
ネットで検索して何かヒントでも・・・と思っていたら、

あった!\(≧▽≦)丿
『まぎらわしい人名漢字一覧(コピペ入力用)』
画像じゃないのでコピペが出来る!
書体によっては出ないこともあるが、
オーソドックスな書体であれば問題ない。
かなり有難いサイトだ!

fragment.database.
まぎらわしい人名漢字一覧(コピペ入力用)

http://www13.plala.or.jp/bigdata/kanji_2.html#header

人名漢字.png








posted by fukuda at 09:33| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

訓練ビデオ記録

さて、素材取り込み中に書いてみよう。
2016年2月8日に行われた訓練のビデオ記録の話。

これまでも複数ポイントのENGをまとめる仕事はやってきたが、
多くても4〜5カメだったので、今回のような規模は初めて。
有難いことに、お付き合いのあるディレクターや
友人であるカメラマン達に手伝ってもらえた。

5名のディレクターがそれぞれ1つのエリアを担当。
事前に各所のロケハンを行っている。
当日は、カメラマンが行動表通りに間違いなく動けるよう気を配り、
収録メディアの管理やビブスの回収をするなど、
最後まできっちり仕事をしてくれた。

主催者や参加者、参加団体・企業とのトラブル報告は無し。
もちろん報道関係者とのトラブルもない。
これが当然のことなのかもしれないが、
今回参加してくれたカメラマン一人々々が
安全などを意識して撮影に望んでくれたからだと思う。

それでも、この規模になれば
何らかのトラブルはあるだろうと覚悟はしていた。
そして、実際にノートラブルではなかった。

[機材系トラブル:1件]
カメラトラブルの連絡を受けた担当ディレクターが
全力疾走で予備カメラを現場に届けてくれた。
カメラマンは予備カメラが届くまでの数分間、
自分のiPhoneで撮影続行。
iPhoneの素材を見たが・・・、問題なく使える!
数分後に届いた予備カメラで撮影続行。

[収録メディアトラブル:2件]
どちらも収録中に記録がストップしてしまったという。
新品のSDXC/64GBのカードと、普段自分が使っていて
これまでトラブルのなかったSDHC/32GBのカードだ。
カメラとの相性なのか何なのかは不明だ。
ただし、どちらも持ってきてもらった予備のカードで
同時記録バックアップをしていたので、
素材が無いという事態は避けられている。



ここで、体制や機材を紹介しておこう。


<取材ポイント>
5エリア(22ヶ所)


<スタッフ>
統括 2名
ディレクター 5名
カメラマン 17名


<カメラ>
SONY HDW-790+POVCAM
SONY HVR-Z5J
SONY HVR-Z5J
SONY HVR-Z7J
SONY HXR-NX5J
SONY HXR-NX5J
SONY HXR-NX3
SONY HXR-NX100
SONY PXW-X70
SONY HVR-A1J
Panasonic AG-DVX200
Panasonic AG-AC160
Panasonic AG-AC160
Panasonic AG-AC90
Canon XF205
JVC GY-HM650
JVC GY-HM700


<予備カメラ>
SONY HXR-NX5J
SONY PXW-X70
Panasonic AG-HMC155
JVC GY-HM600



今回の仕事で改めて感じたのは、バックアップの重要性!
人材、機材ともにトラブルに対処できる体制で臨むこと。

業務用カメラとはいえ、絶対に壊れないということはない。
今回は4台の予備カメラを準備しておいた。
カメラを準備しておくということは、
そのカメラを使用しなくてもお金がかかるということだ。
しかし、儲け優先でそこをケチってしまっていたら、
上で書いた機材トラブルに対処できなかったと云う事だ。

そして、最も重要な「人材」は、
臨機応変に対処できるプロフェッショナルでなければならない。
事前に詳しい資料を作成し、それを渡しておいたとしても、
現場に入らなければ分らないことは多い。
あるエリアの素材を見てみると、
こちらが想定して作成した資料とは違う撮り方をしていた。
1台のカメラだけを見て、「えっ!なんで?」と思ったが、
同じエリアの全カメラの素材を見て納得!
編集しやすいように割り振りがされている。
ディレクターの考えかカメラマン同士の意思疎通であるかは
報告を受けていないので不明だが、
これがプロフェッショナルの仕事だと思えた。


スタッフの皆様へ
この場を借りて改めて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。


訓練朝.jpg
訓練当日の朝






posted by fukuda at 17:11| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

資料待ちにつき雑記

あっと言う間に2月になってしまった。

本来ならば今日は、来週のロケの資料を作成しているはずなのだが、
先方に質問した項目の回答が来ないことには手がつけられない。
こういう状態が一番嫌いだ。
ディレクターやカメラマンの皆さん、遅くなってます。
ごめんなさい。

来週のロケは東京で、
5名のディレクターと21名のカメラマンでまわすのだが、
facebookで募集したところ、あっという間に人材を確保できた。
群馬という田舎にいながらこれだけの人数を確保できたのは
SNSで日常的なコミュニケーションを取り、
機会があれば一緒に飲んだりする時間をつくってきたから
なのではないかと思っている。
今回集まってくれた人たちは何人かを除いて、
直接話す機会を持った人が多く、Ustreamの中継などを一緒にやって、
技術レベルもスキルも高い人たちなので安心している。



[閑話休題] それはさておき


知り合いが日本語教師の資格を取るために学校に通っていて、
ここ数ヶ月は「日本語」についての話題が多くなっている。
自分がこのブログを始めたきっかけの一つが、
「相手にきちんと伝わる日本語の文章を書きたい」
ということなので、以前から正しい日本語に対して興味はあった。

お客様にメールを送るときにも気をつけているつもりだが、
いまだに間違っていることも多いと思う。

例えば、
「下さい」と「ください」には使い分けがある。

『関係資料を下さい』
『関係資料を送ってください』

ひっかけ問題みたいだが、上の2つは実はどちらも正しい。

物を受け取りたい場合に使うのは「下さい(漢字)」で、
動作についてお願いするのが「ください(平仮名)」。
英語で言えば「give」と「please」の違いだろう。

このことを教えてもらうまでは、常に「下さい」を使ってきた。
(漢字の方が丁寧だと思っていた!)
メールを受け取る相手もこのことを知らなければ問題ないが、
知っていたら無知をお知らせしていたようなものだ。(^^;

ついさっきまで間違っていたことをもう一つ。
この文章の中にも出てくる[閑話休題]

「それはさておき」と読ませたりするので、
「話は変わって」という意味で軽く使ってきた。
使うようになったのは景山民夫氏の小説の中に出てきてカッコイイと思ったから。
しかし、ちゃんとしたルールがあった!
どうやら、話を本題に戻すときにのみ使うらしい。
(無駄な話は終わりにして)ということだ。
[閑話休題]の意味を知っている人がこの記事を読むと、
前半の話題は無駄話で、後半の日本語の話題が本題
ということになるのだが、
自分はどちらも本題のつもりで書いているので、
使い方としては間違っていることになる。

070125_220641.jpg

景山民夫・著 『ガラスの遊園地』
http://live-4.seesaa.net/article/32112365.html
(※[閑話休題]が出てきた本かどうかは忘れた)


映像制作に関係ないと思うなかれ!
インタビュー時のテロップは要約して表記することもあるので、
正しい日本語を知っておくべきなのだ。



さて、資料は送られてきたかな・・・

→メールチェック

来てない。(ToT)









posted by fukuda at 16:21| 群馬 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする