2018年08月20日

EDIUS Pro8でリバーブを使う

映像作品に音楽は必要不可欠だ。
しかし、
予算の都合でオリジナルの楽曲を制作することが出来ない場合の方が
圧倒的に多い!
そうなると著作権フリーのBGMを使うことになるのだが、
作品に合わせたオリジナルではないので尺の調整は絶対に必要だ。
大抵はフェードアウト処理で済むが、
場面によっては曲の終わりをウワァ〜ンという感じで飛ばしたい。
では早速EDIUS Pro8で・・・

( ̄○ ̄;)
標準付属のエフェクトに「ディレイ」はあるが「リバーブ」はない。

「リバーブ」のプラグインを紹介する前に、
違いがよくわからない人のために動画を作成したので見てもらおう。



ブログ執筆のために適当に処理をしたので綺麗に決まっていないが、
違いはわかってもらえたと思う。
ディレイとリバーブについての詳しい違いは自身で調べてほしい。
(自分が知識不足で説明できないので)
ちなみに、ディレイ=エコーではないが似たようなものである。
(音の専門家の人、ラフ過ぎる説明でごめんなさい!)

さて、ようやく本題。
EDIUS Pro8には標準で「リバーブ」エフェクトは入っていないが、
心配することはない。
VSTプラグインを入れることで「リバーブ」を使えるようになる。
しかもVSTプラグインはフリーのものがたくさんある。
たくさんあり過ぎてどれを選んでいいかわからないくらいある!
そこで今回は自分が選んだVSTプラグインを紹介することにした。

Leslie Sanford [Sanford Reverb]
http://symphonical-rain.main.jp/?p=2460

今回アップした動画では赤枠の部分をいじっただけだ。

設定.png


EDIUS Pro8へのインストールは簡単で、
ダウンロードしてきたフォルダの中にある「SanfordReverb.dll」を
Grass Valley>EDIUS 8>PlugIn>VSTの中に放り込むだけ。
エフェクト>オーディオフィルター>エフェクトの中に出てくるはずだ。

VSTフォルダ.png



ここまで偉そうに書いてきたが、
正直なところ、今日はじめてリバーブのVSTプラグインを入れた。
以前のEDIUSには付属していたのでたまに使っていたが、
EDIUS Pro8にしてからはなくなっていたので使わなかった。
BGMの曲終わりの処理はもっぱらフェードアウトで、
たまにディレイを使っていたくらいだ。
しかし、どうしてもリバーブが必要になってしまい、
仕方なく探し出した。(^_^;)
これが思いのほか素直に読み込んでくれたのでブログを書いたわけだ。

音については専門家に頼むのが理想的なのだが、
群馬県にはポスプロもMAスタジオもない。
(もしかしたらあるかもしれないが自分は知らない)
よって、音効を専門としている人もいない。
(いるかもしれないが自分は知らない)


<サンプル使用曲>
フリーBGM DOVA-SYNDROME
https://dova-s.jp/

<編集環境>
Windows7/64bit
EDIUS Pro8(8.53)








posted by fukuda at 17:41| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする