2019年01月10日

冬は編集効率が落ちる(群馬県前橋市 編)

毎年思っているが、冬の間は編集効率がかなり落ちる。
事務所内には暖房を入れているが暖まらず、
足元にはファンヒーターを置いているのだが暖かいのは一部だけ。
手元はかなり冷えている。
ウチの事務所に来たことのある人ならわかると思うが、
コンクリート打ちっぱなしのお洒落な建物は、
その見た目が良いだけで、壁が冷たいので寒い!
手がかじかんでテロップ入力が困難な状況だ。
だから編集効率が落ちる。
この記事を書いているのも手のウォーミングアップみたいなもの。
ここまで書いてようやく手が暖まってきた。
さて、編集開始!

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2019年01月01日

2019年 元旦

新年あけましておめでとうございます。
年々更新頻度が落ちておりますが、
今年も気が向いたら更新していきます。

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さて、2006年に始めたこのブログは今年で13年目を迎える。
これまで様々なことを書いてきたが、どれだけ役に立っただろう?
ブログを始めたきっかけは以前にも書いたと思うが、
人に何かを伝える勉強(練習)のためだった。
はじめの頃は「です・ます調」で書いていたが、
途中から「である調」に切り替えた。
なぜ切り替えたのかは覚えていない。
「である調」の方が訴える力があると感じたからだったか?

今年で「平成」も終わる。
自分が映像業界に入ったのが平成元年。
所属してきた会社で扱ってきたメディアは、

Uマチック/SP
VHS/S-VHS
8mm/Hi-8
ベータカム/SP
DV/DVCAM
HDV
XDCAM(ドライブのみ)

デジタルベータカム、HDCAMはカメラを所有しなかった。
また、D1、D2、Panasonic系も所有しなかった。

基本的には撮影機材と編集機器を同時に更新するので
テープフォーマットの時代は導入費用もかかった。
(自分がお金出したわけなじゃいけど!)

ベータカム/SPの画質を初めて見た時は、
これ以上の高画質映像がこの世に出てくるとは
まったく想像できなかった。
DVCAMでは収録時間が最長180分と飛躍的に延びて、
テープの残り時間が30分を切ると不安になるようになった。
Uマチックの20分テープで
撮りもらしなく披露宴を撮れていたのが奇跡に思えた。
そして、会社のハイビジョン化は意外なカタチで実現された。
詳しくは当時の記事で。

HVR-V1J Get!(2006年11月27日)
http://live-4.seesaa.net/article/28411670.html

この頃から機材レポート的な記事を
自分目線(地方のプロダクション目線)で伝えることで
同じような地方の同業者の役に立つと思えてきた。
技術的裏付けがない記事ばかりだったが、
地方で小規模にやっている現実的なレポートとして
同業者から共感してもらえていたと思う。

この頃だったか、もう少し後だったか忘れたが、
「地方プロダクションの映像制作」の記事が
検索の上位に出てくることも増えていった。
そこに必ずと言っていいほど名前を連ねていたのが、
千里ビデオサービス(笹邊さん)と
Next-Zero(宏哉さん)のブログだ。
映像関連の何かを検索するとこの2つのブログが上位表示される。
機材レポートの記事の書き方をこの二人のブログから学ばせてもらった。
いま思い返してみると恥ずかしいが、
知識レベルも仕事レベルも遥かに上のこの二人に勝ちたい!
と、勝手にライバル視していた。(^^ゞ

時代は4K/8Kに移行しはじめている。
一昨年からようやくデジタル一眼動画を勉強しはじめた自分。
時代が一歩進む間に、自分は0.3歩くらいの前進だ。
差はどんどん広がる一方だが、
視聴する人のことを第一に考えて映像をつくるということに
何ら変わりはない。








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