2019年04月01日

制作関係資料整理について

※エイプリルフールですが記事にウソは含まれていません。


先ほど新しい元号が発表された。

令和(れいわ)

自分は昭和43年(1968年)生まれ。
東京工学院芸術専門学校 昭和63年度(1988年度)卒業生として、
映像業界に入ったのが平成元年(1989年/昭和64年)4月。
フィルムからビデオに変わった時代のことはわからないが、
ビデオの機材はアナログからデジタルへ。
解像度はSDからHDへ、そして4Kへ。
平成は映像業界にとって様々なことが大きく変化した時代である。

さて、この業界に入った当時は台本や資料は手書きであった。
しばらくしてからワープロを使うようになったが、
資料関係はすべて紙に印刷して、案件ごとに保管した。

平成が終わろうとする現在、
資料に限らず撮影素材や編集プロジェクト、
納品用のデータまで全てがデジタルデータとしてHDDの中にある。
一部は紙で出力するものもあるが、
紙に出力して保管してあるものは数年分でもこの程度だ。

2833.jpg


前置きが長くなったが、ここからが本題。
ファイル名や資料の中に付けられている日付は様々だ。

平成30年度 ○○○○
H30年度 ○○○○
2018年度 ○○○○
平成31年度 ○○○○
平成31年1月1日 ○○○○
20190228 ○○○○
190331 ○○○○
令和元年5月1日 ○○○○
R1年5月1日 ○○○○
令和2年度 ○○○○

これらは慣習により付けられているファイル名なので、
どれが正解でどれが不正解というものではないが、
Windowsの表示ルールでは自動的に下記のようになる。
(※特に設定をしていない自分のWindows7環境の場合)

フォルダ.png

上から小さい数字、英字、漢字の優先順位で表示されるので、
和暦、西暦(20付き、20無しなど)の混在は間違えの原因になってしまう。
(画像の例では、今年の3/31より2/28の方が下に表示されるなど)
書類内の表記については慣習に従っていいと思うが、
ファイル名としては統一した自分のルールで管理するのが望ましい。






posted by fukuda at 12:11| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする