2019年09月27日

Inter BEE 2019

posted by fukuda at 08:17| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

ご冥福をお祈りします。

2019年9月24日、大切な友人が他界しました。
同年代で同業者、一年に一度、幕張で顔を合わせるくらいでしたが、
InterBEEの会場で機材の視察そっちのけでくだらない話をしていました。
SNSの中でもいつもくだらない話題で盛り上がれる仲間でした。
たまぁ〜に、EDIUSの機能について真剣に話しましたけどね。(^^ゞ
思い出話を書いたらキリがないので書きません。

ご冥福をお祈りします。

InterBEE 2015
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posted by fukuda at 19:01| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

改めて、デュアルRecは必要

SDカード収録をするようになってから何よりも重要視してきたのが
デュアルRec(同時記録)をすることだ。
導入機材で迷って、JVC GY-HM750を選択したときも、
決め手はデュアルRecが出来る機種であったから。
今では当たり前の機能だが、当時は選択肢が少なかった。

これまでに何度もデュアルRecに助けられてきた。
ある時はカード内部の問題?で、Aスロットのカードの映像にブロックノイズ。
その時、Bスロットのデータには問題がなく助かった。
インタビューの映像だったので、本当にデュアルRecで良かった!

先日は、収録後にSDカードの外装の一部が破損し、
データ取り込み時にPC側が認識してくれない事態になったが、
同時記録した別のカードで事なきを得た。
外装が破損したカードも、何度か抜き差しをすれば認識するが、
今後の収録で不安を抱えたまま使うことはできないので破棄した。

業務用のカメラであれば信頼性バツグン!
データの記録にまったく問題なし!
と思っている人も多いと思うが、
データそのものに問題がなくとも、
カードの破損や紛失ということも考えられるので、
可能な限りデュアルRecをした方がいいと思う。

なお、自社機材であれば、
収録後に現場でカードを抜かずに、
帰社してからカードを抜いた方が安全だ。
と思う。


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posted by fukuda at 07:58| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

51歳になりました。

20歳でこの業界に入った頃、
会社のカメラは撮像管とCCDで、解像度もSDだった。
(当時は“SD”なんて言ってなかったけど)

デジタルも高精細もずっと未来のことだと思っていた。

あれから31年が経って、テープを使うことがなくなり、
撮影も編集もデジタルデータで処理をするようになって、
4K、8Kと、まだまだ進歩を続けている。

それでも、映像作品を創るのは人である。
と、改めて思った51歳の日。


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同年代で同業のUさん、このブログ読んでいてくれるかな?
癌に負けないでよ!(*´ー`)ノ


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posted by fukuda at 07:42| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする