前回のレポートが2006.12.19なので、
一ヶ月もV1Jの記事を書いていなかった。
今回はDVD作成のMPEGエンコード待ちの時間を利用して、
アイリスダイヤルとプッシュ式オートフォーカスについて書いてみる。
(いつも社内の写真ばかりで申し訳ない)
■アイリスダイヤル
三脚に乗せた場合、写真のように下から親指で操作する方が
安定するようである。
ダイヤルが小さいので普段ショルダータイプカメラのレンズを使っている人は
なんだか頼りない感じも受けるだろうが、レスポンスは良い。
さすがに無段階ではないがそれに近い感じで操作できる。
注意点としては、出荷時の設定でゲインも連動しているため、
開放側に向かって調子良く回していくと、
オープン(開放)以降は3dbずつゲインアップしていってしまう。
(これは設定でゲインアップしないように出来ると思うが・・・・)
■プッシュ式オートフォーカス
(アイリスダイヤルの下にある)
フォーカスをマニュアルで使用している時に押している間だけオートになる。
ボタンを押しながらズームインをするなど、
使い方によっては重宝する機能だ。
被写体によってはなかなか合わないので、
通常時はリングでフォーカスを取った方が早いかもしれない。
未だに実際の現場で使ったことがないが、
PD-150より使い易いであろうことは想像できる。


・AGCリミット
設定で可能です。0,6,12dB
絞り設定もある。細かい設定はできませんが、そのくらいで良いのかもしれません。