2013年12月02日

HM650 @ V0205・オートフォーカス検証。【Next-Zero】

このレポートを読んで自分だけ納得していたら
それはもはや“罪”だと言っても過言ではない!
より多くの人に知ってもらわなければならない。
GY-HM650のオートフォーカス性能をここまで上げてきた
JVCケンウッドの技術者への賛辞も込めて報告する。

宏哉さんのレポートの良いところは、
ダメなものはダメ!良いものは良い!
と言える完全なユーザー目線であることだと思う。
今回のレポートもGY-HM650のファームアップ前(V0204)と
ファームアップ後(V0205)だけでなく、NX5Jを交えて、
公平に検証している。

宏哉さんはレポートの中で、HM650のオートフォーカス性能に対して、
“もはや「フォーカスが糞」とは言わせない!”と明言している。
「フォーカスが糞!」と言ってJVCの技術者を震え上がらせた本人が
そう言っているのだ。
それはレポートの動画を見てもらえば納得できるだろう。

InterBEE直後だけに、時代は既に4Kに突入していると思える。
いま機材の更新をするのであれば4K以外に考えられない。
「?」「?」「?」
本当にそうだろうか?
PXW-Z100の画質を見れば確かに綺麗だ。
HDへのダウンコンバート映像もすばらしいと思うが、
一方で感度や収録時間、編集環境、視聴環境など、
様々な問題をクリアした上での結果である。
HDからHDへ機材を更新しても、今なら償却できるように思う。

画質、感度、レンズの倍率などをトータルに見ると、
GY-HM650/600は現在のハンドヘルドカメラの中で
最上位に位置すると思っている。
オートフォーカスの問題で影を潜めてしまっているが、
MF運用時に、テレ端でピントを取ってサイズを決めるという
カメラマンとして普通の行為を当然のように実現してくれるのは
ハンドヘルドとしてはこのカメラしかないのではないか。

機材の更新を検討している人は絶対に読んで欲しい。

【Next-Zero】〜 創想雑誌 〜
HM650 @ V0205・オートフォーカス検証。


nextzero0205.jpg






posted by fukuda at 08:38| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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