2007年04月09日

メンテナンス

“機材のメンテナンス”と聞いて、皆さんはどんな事を想像するだろう?
カメラを分解して内部の調整・・・
「そんなこと自分にゃできねぇーよ!」と云うプロも多いのではないだろうか。
「だって俺はアマチュアだもん!」という人も居るだろう。
こんなこと書いてる自分にもできない。無理だ!(^^;

でも、機材のメンテナンスはやらなくてはならないのだ。
撮影現場で困らないために絶対に必要なことだ。
しかし、そんなに難しく考える必要はない!
女性は毎日「お肌のお手入れ」をしている。それと同じだ。
撮影から帰ったらカメラに付いた埃を払ってやり、
三脚の石突(下の尖った爪の部分)に入り込んだ土などをきれいにする。
これだけでも立派なメンテナンスだ。
砂ぼこりがVTRの挿入口付近に溜まってしまっていれば、
それだけVTR内部に砂が侵入する可能性が高くなり、
ドロップアウトの原因になる。レンズ周りにも同じことが言える。
ケーブルが汚れたらきれいに拭いておくのも重要だと思う。
アマチュアの方が使う機材だって同じだ。
メンテナンスはプロだけがやるものではない。

もちろん消耗する部品が使われている限り、
お金をかけて、メーカーにオーバーホールに出すことも必要だ。
女性が美容院に行くのと同じだろう。(^^

posted by fukuda at 23:06| 群馬 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実は悩みのタネです。
例えばヘッドクリーニングはどうなんでしょう?
プロのカメラマンに聞いても撮影前に必ずやるという人と、絶対やらない。という方がおられます。
先日ソニーの技術の人が話していました。
「レンズは拭かないで下さい」と
どうしても汚れたときはプロにおまかせ下さい、
それでも専用の布と溶剤で一回くるくるっと拭くだけです。
でもこの人、ヘッドクリーニングに関しては50時間に一度くらいの割合でやって下さいって言ってました。
その時、ヘッドクリーナーは一回しか使えません。巻き戻して使っても無意味です。と言ってました。
大変お恥ずかしいはなし、まったく知りませんでした。(笑)
Posted by ふるいちやすし at 2007年04月10日 15:31
放送用のベータカムを使っていた頃まではVTRにしてもカメラにしても、無水アルコールを使って直接拭いていましたが、DVCAMに移行してからはクリーニングテープをたまにかける程度です。逆にかけすぎも良くない。(と思ってます)

レンズ面を拭かない方が良いというのはコーティングが剥がれるからと聞いてみます。基本的にはUVなど保護フィルターをレンズ前につけていますから、レンズ面を直接拭くようなこと無いですね。
Posted by Fukuda at 2007年04月10日 16:21
月以降 国連イラク支援団 こぼれ話 政権を維持した場合 議席増を狙う また 共通して反対するテーマ イスラエル国内で ヤラ 和ブログ傘
Posted by は特にタイのイスラ at 2007年04月11日 08:00
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