2016年08月19日

EDIUS Pro8 (Ver.8.22b623)

QuickTime for Windowsの脆弱性とアップル社におけるサポート終了に基づく
アンインストールの推奨で困っている人(迷っている人)は多い。

QuickTime for Windowsサポート終了とEDIUSのご利用について

その問題に対応したVre8.22が発表された。

EDIUS Pro8新機能
EDIUS アップデーター

QuickTime for Windowsのアンインストールによって
扱えないファイルが出てきてしまうのも事実としてあるが、
安全に使用するためには必要な対応なのかもしれない。
(どうしてもアンインストールできない事情がある人はムリにしない方がいい)

それにしてもGrassValleyは対応が早くて良い!


e822.png






posted by fukuda at 12:35| 群馬 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
QuickTime for Windowsの脆弱性,についてですが、Avid MCのユーザーですが、編集用PCは、ネットに繋げてなくて、PCに持ち込むデータは、他のマシンでウィルスチェックしています。

Avidの見解としては、ネットに繋げていなければ、当面問題ないとのことです。

また、アップル社におけるサポート終了については、現行のバージョンは規則のQTで動くし、しばらくは問題ないようです。
そのうち、QT無しで大丈夫になるらしい。

編集用PCを常時ネットに繋げている人っておおいのでしょうか?
Posted by su at 2016年11月13日 13:49
suさん
編集用PCをネットに繋げている人は多いと思います。自分も以前はネットに繋げていませんでしたが、データ送りや受取りの効率を考えると、ネットに繋がっていた方がいいという結論に達しました。
Posted by fukuda at 2016年11月13日 19:07
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