2019年11月25日

GigaFile便の使い方(複数人同時にURLを送信)

下記の手順で行えば、複数人同時にURLを送信、
データのダウンロードが行われたかの確認ができる。

@GigaFile便にアクセス https://gigafile.nu/
アクセスするとまず、画面いっぱいに広告が表示されるが、
少し下にスクロールすればアップロード画面が見えてくる。

A送るデータを準備
 事前に用意しておくとスムーズ

A.jpg

Bファイルを置く
 GigaFile便の画面上に送りたいファイルを置く。
 一つずつでも、いっぺんにやっても大丈夫。

B.jpg

Cファイルをまとめる
 すべてのファイルのアップロード完了後、
 一つにまとめた時のファイル名を決められる。
 任意の日本語でOK。
 今回は「テスト資料まとめ」とした。
 
 オレンジ色の[まとめる]ボタンを押すと、
 「○個のファイルをまとめました。」というメッセージが出るので、
 水色の[OK]ボタンを押す。

C-1.jpg
C-2.jpg

D送り先を入力する
 ※2ヶ所とも自分のメールアドレスを入力
 
 ここで上の段に相手のメールアドレスを入力して送信すれば、
 GigaFile便から相手に直接メールが行くが、
 今回は自分のメールアドレスを入力。

A.自分のメールアドレスを入力
B.自分のメールアドレスを入力
C.アドレス入力欄右側の○を押す
  ダウンロード通知アドレスを設定しましたの表示が上に出るので
  [OK]ボタンを押す。
D.[送信]ボタンを押す
  メールの送信に成功しましたの表示が出るので
  [OK]ボタンを押す。

D-1.jpg
D-2.jpg
D-3.jpg
D-4.jpg

すぐに自分にメールが送られてくる。
(夕方など混在する時間帯では遅延することもある)

EURLの送信
 アップロードしたファイルの数だけメールにURLが書いてあるが、
 一番上の「まとめてダウンロードURL」だけをコピペして送れば良い。

自分宛に来たメール↓
E.jpg


Fメール送信
 送りたい相手(複数)に、「まとめてダウンロードURL」を送る
 
F.jpg



動画制作やWeb制作では、お客様から写真や資料を送ってもらうことも多い。
GigaFile便は大容量の資料をいっぺんに送れるが、
標準機能では複数人同時にダウンロードURLを送ることができない。
しかし、ひと手間かけるだけで(メールのCCを利用するだけで)
複数人同時にURLを送れる。
更に、データのダウンロードが行われたかの確認もできる。
(誰がダウンロードしたかまではわからない)
また、MacからWindowsにデータを送る際に問題となる
文字化けを発生させずにデータを送ることもできる。

今回は意外と知られていないGigaFile便の利用方法を書いてみた。






posted by fukuda at 17:25| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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