2012年12月31日

DVD画質

先日、映像業界外の人と話す機会があった。
その人によればBlu-rayもDVDも画質はあまり変わらないという。
Blu-rayは確かに綺麗なんだけど、DVDでも不満は無いらしい。
まぁ、映画のソフトの話であるから、
DVDのエンコードの質が格段に良いということもあるかもしれない。
それに加えて、Blu-rayプレイヤーのアップコンバート品質が高い
ということだ。
それは以前から判っていたことなのだが、
新しいプレイヤーは更に良くなっているのだろうか。

と、ここまで書いているうちにTMPEGでのエンコードが終わった。
Encoreでオーサリングをしたら今年の仕事は終了。

会社は28日から休みになっているが、
自分は今日31日が仕事納め。
posted by fukuda at 13:02| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

忙しい・・・

あまりの忙しさにブログまったく更新できず。

(ToT)

おっと、現場に戻らなくては・・・
posted by fukuda at 18:13| 群馬 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

Grass Valley Codec Option for Mac

またまた久しぶりの更新になってしまった。

で、何を書くかと言うと、記事の紹介。(^^;

【Next-Zero】
Grass Valley Codec Option for Mac


海外ロケなど多忙な時間の合間に
よくこれだけ検証やら何やらできるなぁ〜と毎回感心する。
宏哉さんの記事の恩恵を受けている人が、
日本中にどれだけいることか!



posted by fukuda at 09:05| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

いっぱいx2

「ブログの更新がされていないようですが、大丈夫ですか?」
という内容のメールを何通か頂いた。
とてもありがたい。

現在、いっぱい、いっぱいな状況のつき
しばらく更新できないと思う。

再開したときには、また宜しくお願いします。


posted by fukuda at 21:47| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

(-.-)y-~~~イップク

一ヶ月以上放置だ。
書きたいことがなかったわけではないのだけれど、
あれやこれやと忙しい。

忙しい時ほど色々やりたくなる性分で、
「時間が足りない!」とか言いながら
エンコードテストやら勉強をしたくなる。
もちろん遊びにも行く。

ところが今の忙しさはちょっと違っていて、
精神的に追い詰められぎみ。
気ばかり焦ってみても進まない案件が多数。
その間に他のことをやれば効率がいいのだが、
タイミングが合わないというか何と言うか・・・
無駄に半日が過ぎてしまうことさえあったりする。
本来こんな状態を忙しいとは言わないのかもしれないが、
自分の頭の中はいっぱいいっぱいに忙しいから始末が悪い。

さて、明日はロケだ。
外は雨が降り始めているが、
明日の朝にはやんでいることを願おう!





posted by fukuda at 21:59| 群馬 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

2012年1月1日

あけましておめでとうございます。

想像をはるかに超える東日本大震災で亡くなられた方、
そしてそのご家族や大きな被害に遭われた方のことを想うと、
「おめでとう!」もないもんだ。
と考えたりしましたが、生きて新しい年を迎えられたことに、
「おめでとう!」そして「前向きに!」という意味で書かせて頂いた。

回復傾向の見えない不景気に、3月11日の東日本大震災、
その後も続く景気低迷と、昨年は映像業界にとって
一昨年以上に厳しい年だった。
そんな中、夏の地デジ化によって、放送以外のジャンルでも
ハイビジョン化が進んだ。
ウチの会社でも、厳しいながら秋にはGY-HM750を3台導入し、
AW-HS50、PMW-EX30でのマルチカメラ収録システムを構築した。
自分が担当する年末の発表会では、昨年と納品本数は変わらずに、
3分の1がBlu-rayになった。
今年はそれが更に進むと思っている。
しかし、DVDでの納品はあいかわらず続くので、
[HD収録→ダウンコンバート→SD]という作業は必要だ。
自分も含めて“ダウンコン後の画質”で悩む人も多い。
ソフトを組み合わせて質の高いダウンコンを実現した人も
いるようであるが、その分だけ時間がかかってしまうようだ。
ある程度の設定で質の高いダウンコンができるソフトが待ち望まれる。


今年の自分の初夢は、現場で三脚を広げたら脚が二本しかなく、
それでも、不安定ながらカメラを乗せて撮影をするというものだった。
不安定な感じであまり良くない夢のようだが、
見方を変えれば、“それでも頑張れる!”と云うことのような気がする。
映像業界のみなさん、前向きに行きましょう!\(≧▽≦)丿



posted by fukuda at 09:59| 群馬 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

撤収効率を上げる

複数の機材を一ヶ所に置くスイッチング収録の現場では
仕込みの最中にいつの間にかケーブルが入り乱れ、
絡まる寸前の状態になってしまうことがよくある。
本当は仕込みながら整理していくべきなのであるが、
現場入り〜リハーサル開始までの時間が短いと、
それもままならないことが多い。

ケーブル・癖・前.JPG

上の写真はBMDのミニコンバーターの電源だ。
買ったばかりではこのような状態になっている。
これを現場に投入すると・・・、

撤収効率が落ちる。

スイッチャー周りに集中したケーブルが、
変な癖のついたケーブルの間に入り込んでしまうと
それをほどくだけで時間のロスが発生する。
それを避けるためにはケーブルが絡まらない工夫をすればいい。

仕込み時に映像、音声、電源などのルートを別けられれば
理想的なのであるが、実際には現場ごとに機器の配置が違い、
色んなケーブルが交差してしまうので、
せめて交差するケーブルが絡まり難い方が良いと云う事だ。

DCケーブル.JPGケーブル・癖・後.JPG

今日の午後は電気ストーブの前で
ひたすらケーブルを温めながら伸ばすという作業。
ミニコンバーター4つ分の電源ケーブルを伸ばした。

ちょっとしたことだし、撤収効率が劇的に良くなるわけではないが、
こういうことの積み重ねが良い現場を作ることになると思っている。

















posted by fukuda at 17:52| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

東北地方太平洋沖地震

3月11日(金)に発生した「東北地方太平洋沖地震」において、
犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、
被害にあわれた皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。

東北地方にも、この「地方プロダクションの映像制作」を
読んで頂いている人がたくさんいると思います。
このブログの運営者である福田には、
被災地の方々に対して直接的な援助は今は何もできません。
間接的な義援金、節電・・・、そんな程度です。

余震も続く中、復興の目処など立たない状況だとは思いますが、
同業の皆さんが一日でも早く復帰できることを祈ります。
その際、自分に出来ることであれば協力します。
コメント、メール等でご連絡下さい。


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この時期に笑顔など出るはずもないのですが、
気持ちが暗くなったら、無理矢理にでも笑顔を作ってみて下さい。
少しだけ前向きになれるはずです。









posted by fukuda at 10:22| 群馬 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

HDカメラ座談会「ミドルレンジの呟き」Vol.8

今回も自分は参加できないのだが、
告知だけは。


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業務機種を題材にした座談会形式の配信です。
今回のゲストは既に説明の必要がない小寺信良氏です。
NETLIVEに特化したストリーミングスイッチャーである
ローランドVR-5について元編集マンの立場で語って頂きます。
更に今回は噂の大判CMOSであるPMW-F3を早々にGET!!
他のEXフォーマットとの違いも興味在るところ。
更に更に、世界最小50Mbps収録可能なカメラであるXF105をリポートします。

2010年12月20日(月)

■USTREAM配信
http://www.ustream.tv/channel/hd-dadamore

■場所:アルファビジョン・スタジオ
    http://www.alpha-vision.jp/

■当日スケジュール
〜12:00
     現地集合(会場準備&雑談)

13:00〜14:20
     第1部 『小寺信良のVR-5切り捨て御免』
     IB2010でPRONEWSラウンジ配信にも使用し、氏自らも
     開発経緯に携わっていると言うローランドVR-5について
     自称SWヲタク目線でそのノウハウを語って貰います。
     
14:30〜16:00
     第2部 『HDカメラだだ漏れ座談会その1』
     【大型撮像板PMW-F3は、ビデオカメラなのか?】
     独特の被写界深度の世界は3Dとは違って意味での
     解像感をミドルレンジ目線でレビューします。

16:10〜17:10
     第3部 『HDカメラだだ漏れ座談会その2』
     【ディレクターカメラだけじゃ勿体ないXF105の実力】
     ミラー収録や8枚羽根絞り等、その大きさ以上の
     機能を詰め込んできたコンパクトカメラ。
     Dカメだけに使うのは勿体ない!?
     

スペシャルゲスト
2回目の登場である、ご存じ業界の重鎮である小寺信良氏にSWマニアっぷりを十分に発揮して貰います。VR-5の本当に正しい使い方とは?SD配信の意味、SWの最低限の定義等々を時間一杯語って頂きます。

他のチャンネルと違って完全固定客で視聴されると言う珍しいスタイルでのUSTですが、ネタだけは何か新しい物を直前まで仕入れますので結構内容が変わるかも知れませんがそれは生暖かい目で見て下さい。

また当日お手すきの方でご興味の在る方、配信も含めてご協力して頂ける方がいらっしゃいましたら是非宜しくお願いします m(__)m

尚、当チャンネルはDVJ BUZZTV(http://dvjbuzz.tv/)に登録されています。

※今回がHDカメラ座談会としては最終回となります。今までご視聴ありがとうございました。しかし新年からは更に内容の濃い物を別チャンネルで配信予定ですので、お楽しみに!
ラベル:Ustream
posted by fukuda at 00:57| 群馬 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

独り言

HD液晶テレビでSD画質の編集をするのがツライ。
ブラウン管ならキレイに見えるのに・・・。




posted by fukuda at 22:42| 群馬 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

今年を振り返る

昨年を比べたら明らかに仕事の量が減っている。
それは同業者であればみんな同じようなものかと思うので
ここでネガティブなことを書くこともないだろう。

さて、今年2009年は自分の想定では会社の機材がHD化しているはずだった。
マルチカメラ収録までのHD化は無理だとしても、
ENG用のショルダータイプはHD化したかった。
これは来年の課題になった。

大きく変わったのは編集環境だ。
春までは、Pen4シングルのWin2000/DVRexRT ProでSD編集をしていたが、
一大決心をして個人でHD編集可能なPCを導入した。
これはホントに一大決心で、生命保険の解約によって資金を捻出した。
個人で買ったと言っても、会社に置いて仕事で使っている。
ほぼ100%の仕事がまだSDなので、HDの仕事が入ってきたら
HD編集ができるマシンを導入すればいいじゃないかと言われるかもしれない。
が、HDに対する知識がまったく無いまま仕事を請けるわけにはいかない。
少なくともHD画質での編集時のレスポンスや
ファイル容量など知っておくべきだと思う。
そのあたりはクリアできたつもりでいる。
実際にはBlu-rayに関してまだ知識不足ではあるので
これからもノウハウを蓄積していかなければならない。

編集ソフトも変わった。
上で書いたようにDVRex/RexEDITからEDIUS Pro5にシフトした。
RexEDITは音声チャンネルが2chしかないので音の処理のために
やりくりファイルを作ったりしたが、EDIUSになってからはそのような事もなく、
使いやすさを感じている。

Windows Vista/Corei7機でもAVCHDの編集は厳しいこともわかった。
コンパクトデジカメの1280x720p素材で苦しんでいるので
1920x1080素材はちょっと無理があるかもしれないが、
先ごろ発売されたEDIUS Neo2 BoosterのエンジンがProでも
使えるようになれば、この問題は解決する。

J:COMさいたまの番組コーナーをレギュラーでやるようになったのも
今年からだ。
3分間のコーナーを隔週でやっているのであまり大変ではないが・・・。
来年からはJCNでもレギュラーが決まっている。

VPの仕事は激減している。
問い合わせ自体も減っているので実際の制作となると
さらに数が減るのは当然なのだが、
来年はもう少し企業のVPをつくっていきたい。

有難いことに発表会関係は毎年依頼してくれる幼稚園や保育園、
バレエ教室やエレクトーン教室など、一つも減らずに依頼された。
仕上げのクオリティに不満が無いということだと思うので
この信頼は保ち続けていきたい。
この12月には新規の幼稚園からの依頼も請け、
仕上がりに大変満足してもらったので、よかった。


来年は・・・

ENGカメラ(ショルダータイプ)のHD化
HD編集用マシンの追加
Blu-ray納品の本数増加

このあたりを何とかしていきたい。
もちろん仕事の量も増やしていきたいところだ。








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2009年03月24日

HD化へ一歩前進

なかなか進まない会社のHD化。
しかしまぁ、HD納品の仕事は無いので問題ない。
問題は自分のスキルだろう。
HD納品の仕事が来たときに、ノウハウは絶対に必要だ。
現にAVCHDをどうやって編集するのがいいか、
そもそもHDV撮りの方がいいのかなど、
ファイルの特性が判っていないので判断できない。

現状はDVDで納品している発表会など、
購入した人と同じような環境で見てみなければならないだろう。
そういう意味では、ブルーレイプレイヤーとHD液晶テレビは必要だ。

そこで、アクオスの20インチとPS3を買った。
ついで、1280×720p(AVCHD Lite)の動画記録デジタルカメラ
LUMIX DMC-TZ7を買って、これからノウハウを貯めていくつもり。
(LUMIX DMC-TZ7はちょっと違うが・・・)

とりあえずHD化へ一歩前進。
あとは編集用PCだ。
これも、今日発注した。
しばらくしたら環境が整うのでレポートしたいと思う。

【現在のHD環境】
■カメラ
HVR-V1J(SONY)
GY-HD100(Victor)
LUMIX DMC-TZ7・・・笑
■モニターテレビ
アクオス20インチ
■ブルーレイプレイヤー
PS3





posted by fukuda at 01:23| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

ベトナムで映像制作?

今年の8月にベトナムにロケに行った話しはこのブログの
「ベトナム出張記」に書いた。
この時にいろんなことを現地で感じてきた。
一番は、発展途上で勢いがある国であるということ。

あれからネットで色々と調べてみたのだけれど、
映像制作会社はベトナムにはほとんど無いようだ。
(まったく無いわけではないらしい)
社会主義国家であるということがその理由なのかもしれないが
詳しいことは判らない。

十数年前、「これからは中国が伸びるぞ!」ということで
中国語を勉強して中国進出!と考えたこともあったが、
勉強せずじまい。(^^;
実際に中国は伸びたし、北京オリンピックも開催された。
次はベトナムだ!と思っている。
日本(外国)企業が多く進出していることも見逃せない。
多くの場合、安い人件費を求めてのことなのであろうが、
外国企業が進出するということは、それだけ経済の発展が見込める。
経済の発展途上で何が必要とされるのか?
工業系の技術であり、IT系の知識であり、広告宣伝のノウハウも必要だと思う。
商品や会社案内などのプロモーション映像制作が必ず必要になる!はず・・・。
自分が今まで20年やってきたことが活かせるのではないか?

と云う事でベトナム語の勉強を始めた。
実際にベトナムに行くことになるのか、行けるのか?
それはまだ判らないのだが、ベトナムで映像制作をしてみたいと考えている。




posted by fukuda at 23:52| 群馬 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

東京工学院芸術専門学校

右のプロフィールにも書いてあるが、
自分は東京工学院芸術専門学校(放送芸術科)を
優秀な成績ではないが卒業している。(笑)
当時は代々木にあった。

昨日は嬉しいことに、その時の友人からメールが来た。
何年ぶりのコンタクトだろう・・・
本当にずいぶん長い間やりとりはなかったのだが、
彼もまた映像業界に居続けてくれているようだ。\(≧▽≦)丿
機材のことをネットで検索かけたところ、
このブログがひっかかって自分を発見!そしてメールを送ってくれた。

専門学校のクラスメイトたちも今や自分と同じ40代になっている。
会社を興して成功している人も多いと思う。
フリーランスとして活躍している人もいるだろう。
制作会社や技術会社に所属しているとしても、
たぶん立派なチーフクラスにはなっているだろし・・・。
そう言えば留学生も居たなぁ〜。
郭さん(漢字間違っているかも)元気だろうか?
彼は自分らよりかなり歳上だったはずだから今は現役を退いて役員クラスか?
台本を書く授業の時の一行の中に「歩くE電・・・」というものがあったのを
今でも覚えている。
(※当時はE電という名称を使いようになっていたはず)
その時に今回メールをくれたkazushi君が、
「郭さん、電車は歩かないんだよ〜、走るの、走る!」と言った場面も覚えている。
向こうの言葉では「歩」で良いらしいと最近知った。
同学年の演劇科との合同実習(ドラマ制作だったかな?)では
的場浩司君(彼の方が1つ歳上だったろうか・・・)と同じ班になり、
意気投合してkazushi君の車で湘南まで遊びにいったりと充実していた。
松沢君は長野で何してるだろう?
世田谷の彼のアパートに遊びに行ったとき、
冷蔵庫に入っていたのは醤油とマヨネーズだけだった。
米も底とつきかけていたように覚えている。

これを書いていると他の名前も思い出してきて、
それぞれにエピソードがあり楽しくなってキリがなくなってしまうので
また次回に!


posted by fukuda at 11:47| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

「ベトナム出張記」

TOHO_VN_006.jpg

2008年 8/18〜23 ベトナムへ撮影のため出張をしていた。

■何故ベトナムへ?

今年の春に県内製造業のT社会社案内VPを制作した。
その仕上がりを社長が気にいってくれたようだ。
数回目の試写でOKになった直後、
「ベトナムのもつくってもらおうよ!○○君!」
と同席していた担当者に一言。
T社は数年前にベトナムに現地法人の工場を立ち上げた。
その場ですぐにベトナムの初回打ち合わせ。
しっかりとした対応をしていれば次につながるという良い例だ。


■行き先

ハノイ(首都)/タンロン工業団地
宿泊はハノイ市街地のホテルだ。

TOHO_VN_019.jpgTOHO_VN_021.jpg

このホテルから毎日T社ベトナム工場へT社現地駐在日本人スタッフと
チャーター車輌で移動した。
毎日と書いたが一日だけ別行動でガイドを雇ってハロン湾(世界遺産)へ行った。


■スタッフと機材

ディレクター:福田
カメラマン:S
T社担当者(社命でスチール撮影)
カメラ:HVR-V1J
三脚:マンフロット503HDV
照明:NEP LEDライト(LH-14)

nep1.JPGnep2.JPG

HVR-V1JはカメラマンSが機内手荷物としてバッテリーと共に持ち込んだ。
三脚その他は預け荷物のスーツケースに。
最悪の場合、預けた荷物が同じ飛行機に乗らない、
また、盗難・破損などがあった場合でもスチール用の三脚くらいであれば
現地で手配できるのではないかと考えたからだ。
カメラはそうはいかない。

150W程度のバッテリーライトも持ち込みたかったのだが、
荷物を最小限にするために諦めた。
灯体の他に、ニッカドバッテリー、充電器が必要になる。


■8/18(月)

成田発 18:15のJAL機でベトナム・ノイバイ国際空港へ。
当日はベトナム駐在日本人スタッフのYさんが日本での夏休みを終えて
ベトナムに帰る(?)ということで、同じ飛行機になった。
これで空港に着いても安心。(^^
なにしろ自分を含めて海外慣れしていない3人なのだ。
23:00前にはベトナム着。
そのままタクシーでホテルへ直行。
Yさんが居てくれなければいきなりトラぶった可能性もあり!

出発前に、水とナマモノには気をつけるように言われていたので、
到着後からはミネラルウォーターばかり飲んでいた。

TOHO_VN_093.jpg



■8/19(火)

朝7:00ホテル発。(これは毎朝同じらしい)
(駐在日本人スタッフはこのホテルで暮らしている)
T社チャーター車輌に同乗する。
ベトナムT社に着くと朝礼などを待って早速ロケハン。
パンフレットを見て台本を書いたが、現場を見るのは初めて。
工場内の照明の暗さにビビる。
(HVR-V1Jは暗いところに弱い・・・。小型のLEDライトでは効果は期待できない)
一通りロケハンを終えると、早速撮影に入ることにした。
22日まで4日間あるのだが、一日は片道3時間かけてハロン湾に行かなくてはならない。
それと、どこかで半日はハノイ市内の観光名所も撮影して来いとのT社社長命令だ。
(これら観光地はVPで使う予定はないのだけれど・・・)
ということで実際は工場絡みの撮影は2日半しかない。
それでも天気に恵まれ、工場の外観を数ポイントから撮影。

TOHO_VN_023.jpg

現地スタッフを招集して、ロビーの風景や会議室の様子などを撮影。
17時で終業なので一日目はほとんど撮影できずに終了。

工場内を撮影できるは、あと1日半・・・。

■8/20(水)

8:00ホテル出発でハロン湾へ。
自分とSは6:00からのホテル朝食を早々に済ませ、
ホテル付近の道でバイクラッシュ(通勤風景)の撮影。

TOHO_VN_067.jpg

とにかくスゴイ!(↓動画)
http://ambitious.qee.jp/bike.wmv
これでも街の中心から少し外れているので中心地はもっとスゴイ。
ひっきりなしに流れるバイクの列に横から入ってくるバイクや車。
歩行者も信号など眼中にないのかもしれない。
(信号ができたのはまだ最近らしい・・・ホントか?)
マスクをしているのはホコリ対策だ。
見る風景全てが「これぞベトナム!」という感じで、
カメラマンSと数多くのカットを収めてきた。
ホテルのロビーに戻ったのは8:05。遅刻だ。

ハロン湾へは、日本語が少しできる男性ガイドと
日本語がまったくできない男性運転手。
“天気の良いハロン湾”を撮ってこいという社長命令が出ているのだが、
ガイドブックの写真ですら曇りのものが多いように思う。
実際、青空が出る日は少ないらしい・・・。困った。

ハロン湾への3時間の道のりは長い。
たまぁ〜に、ガイドと話す程度で流れる風景を見ていた。

ハロン湾にもう少し、いや、もうすぐハロン湾のようだ。
あの岩のようなものがそうなのだろう。
空は白い。っていうか雨降ってるんじゃないの?
フロントガラスに雨滴が・・・。

駐車場に到着した。
霧雨・・・。
観光船(通常は乗り合いだが、今回は貸切)に乗り込む。
出発。
空からは雨。
しかしまぁ、なんと運が良いことか!
「これがガイドブックで見た風景だ!」というあたりまでくると青空が出てきた。
雨もやんでいる。
ラッキー!

TOHO_VN_046.jpg

船上で昼食を摂り、テープもけっこう回して船着場へ戻って
また3時間の長い道のり。

20時ごろホテルに到着。
ホテルのレストランで夕食を摂っていると、駐在日本人スタッフのYさんが来た。
よし、明日からの工場内撮影の打ち合わせをさせてもらおう!
と思ったが、外で呑んできたらしく。
ベトナムの面白い話はたくさん聞けたが、打ち合わせはできず。

↓ベトナムの食べ物と言えば「フォー」
TOHO_VN_013.jpg

↓女性の正装 アオザイ
TOHO_VN_031.jpgTOHO_VN_034.jpg



■8/21(木)

朝7:00ホテル発。
ベトナムT社に向かう途中もバイクラッシュはすごい!

工場着。
本来の目的である映像はまだほとんど撮影できていない。
とにかく撮れそうなシーンから撮っていくしかない。
今回は現地スタッフへのインタビュー(と言ってもコメント内容は決めてある)がある。
3人撮影しなくてはならない。
通訳も兼ねている総務(?)のベトナム人スタッフに撮影に付き合ってもらった。
と、言ってもずっと一緒にいられるほど暇ではないので、
ここは通訳が必要という場所以外は自分がジェスチャーでお願いした。
「ここで機械を操作しているようなシーンが撮りたい」
「帽子を浅くかぶってほしい」
「ちょっとこれどかしますけど・・・いいですか?」
まったくベトナム語はわからないので苦労はしたが、そこは日系企業に勤めるベトナム人、
なんとなくのニュアンスで伝わったようだ。
午前中はこんな感じで終了。
タンロン工業団地内にある日本料理店で昼食。
もう一つの社長命令。
“ノイバイ国際空港にJAL機が着陸するのを撮ってこい”
駐在スタッフYさんによれば、JALの機体が着陸するのは自分たちが乗ってきた時間帯、
つまり夜の便だけらしい。
まぁ、仕方ない。一応は空港に行って撮影を試みたという実績がなければ・・・
ということで空港へ。(工業団地から車で20〜30分)
着陸した日本からの便はベトナム航空の青い機体だ。

ベトナムT社に戻ったが、次に撮影できるのは1時間後だという。
ぽっかりと時間が空いてしまったので工業団地の外側にある集落(?)に
撮影に行ってみることにした。
あぜ道のようなところを5分くらい歩くと集落の内部に突入。
「あぁ、この雰囲気はベトナムの田舎なんだ!」
(ハノイは首都だけど市街地以外は田舎そのもの)
VPでは使わないが、いくつかのシーンを撮影して回った。

「シンチャオ(こんにちは)。ちょっと撮らせてもらっていいですか?」
シンチャオ以外が全て日本語。
ジェスチャーで写真を撮るような素振りをしてからカメラマンSにレンズを向けさせる。

TOHO_VN_058.jpgTOHO_VN_057.jpg

液晶モニターに写ること自体が珍しいのか、カメラの後ろには常に誰かいた。
液晶を見ながら、「おぉー!お前がここに居るぞ!」と仲間に言ってるようだ。
正直ちょっとビビっていた。
撮影というものに慣れていないようなので、怒る人もいるのではないかと・・・。
心配は無用だった。
工業団地に戻るときには、「がんばって!」と声をかけられた。
少し日本語がわかるオバサンのようだった。

ベトナムT社に戻り、夕方までに撮影できるシーンを撮って最終日前日は終了。
これでほとんどの素材は撮れたが、まだ残しているものもある。
明日(8/22)は最後の社長命令“ハノイの観光地”の撮影もある。
半日は必要だろう。

工場内を撮影できるは、あと半日・・・。
全部撮り終えることができるのか?


■8/22(金) 最終日

いつも通りの時間にロビー集合なのだが、
今日はチェックアウトの日。
早めに朝食を済ませてチェックアウト。
問題なく終了。

ベトナムT社到着後は、朝礼終わりを待って残りの必要シーンの撮影に入った。
前夜、ホテルで素材をチェックしたところ、服装が乱れているシーンがあったので
それの撮り直しも含めて行った。
10:00には市内観光地めぐりへ出発だ。
通訳が出来る女性スタッフに同行してもらい、途中昼食を挟んで6箇所を回った。

TOHO_VN_094.jpgTOHO_VN_095.jpg

まぁほとんど外観のみなのでよかったが・・・。
ちなみに昼食は5つ星ホテルのレストランだった。
撮影場所残り一箇所になったところで、市街地(マーケット?)へ案内してもらい、
お土産を買う時間を設けた。
自分はほとんど買わなかったけど・・・。買っておくべきだった。

14時ごろベトナムT社にもどり、ラストスパートで残りのシーンを撮影。
予定外のエキストラカットもいくつか撮れた。

18:00には荷物を整理してベトナムT社に置き、駐在スタッフ全員と夕食会。
21:00ごろに車で空港に送ってもらった。

TOHO_VN_145.jpg

8/23 00:05 の便で日本に到着したのは8/23 7:00ごろだ。
高速バスで群馬まで帰り着いたのはお昼少し前だった。

無事日程終了。
早速素材のキャプチャーを開始。
HDV収録してきたが、納品は4:3/SDなので、HVR-V1Jからサイドカットで出力。
80分テープ5本。約5時間の素材になった。
不要なシーンも沢山あったが、面倒なので全キャプチャー。


■ベトナム社員向けDVD作成(8/24)

駐在スタッフから頼まれたことがあった。
撮影したシーンをすべて使うわけじゃないのは承知している。
でも、撮影されたにもかかわらず編集でカットされて
ベトナム人スタッフたちをがっかりさせたくない。
彼らは自分たちがテレビ画面に映るという経験がない。
編集ということではなく、撮ったものをDVDにしてくれないか?
それは工場内のモチベーションをあげることにつながるんだ。
自分たちがテレビに映っている!
「あっ、○○さんじゃーん!」
「わたしが映ってる!」
こんな風に喜ぶのはあきらかだという。
少しだけ工業団地の外で撮影した感じからしても
それはあきらかだ。
期間中に大変お世話になった日本人駐在スタッフのためにも早速編集だ!
(と言っても、タイトルつけて不要な部分をカットして素材をつなげるだけだけど・・・)


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約一週間もベトナムなどという自分にとっては未知の国にいくのは
正直言って憂鬱だった。
やらなければならない編集も溜まりぎみだったからだ。

TOHO_VN_056.jpg

行ってみたらそれまで自分が持っていたベトナムという国の印象とは
ぜんぜん違っていた。
バイクラッシュをみてもわかるように、この国には勢いを感じる。
ハノイあたりで一週間くらい過ごしただけでベトナムを語るな!
と怒られそうであるが、少なくともハノイという街にはそれがある。
経済的な知識は自分には無いが、
10,000VND(ベトナムドン)=65〜70円ということらしい。
10,000VNDで街中の屋台(っていうか道にイスを並べた場所)で
フォーが一杯食べられるらしい。
タバコは17,000VDNだった。
ワーカーと呼ばれる工員たちの月給は、
1,000,000VND〜12,00,000VNDくらいだと聞いた。
日本円にして8,000円くらいだろうか。
大卒でも1万2千〜1万5千円くらいらしい。
一方で、自分たちが泊まったホテルは85USD(米ドル)。
日本円で9,000円くらいだろうか。
ただ寝るだけのためにワーカーの一ヶ月の給料がなくなる。
携帯電話の普及率が15%くらいと聞いた。
それでも若者の間では急速に普及しつつあるらしい。
ベトナムの若者の三種の神器、バイク、携帯、PC。
すべて持っているのは裕福なほうなのだろう。

TOHO_VN_114.jpg

ベトナム戦争で多くの人が亡くなった国。
現在の国民の平均年齢を聞いて驚いた。
30歳以下だと言う。
国全体で30歳以下なのだ。

まだまだ古い文化も残っている。
その中にあって、日本を始めとする外国企業の進出は、
ベトナムにとってどういう影響を及ぼすのか?
自分には判らない。

TOHO_VN_111.jpgTOHO_VN_127.jpg

しかし、確実に新しい文化がスタートしているのだ。
今はまだバイクが乗り物の主だが、すぐに自動車に変わるだろう。
日本の技術を学んだベトナム人が独立起業する。
貧富の差はますます激しくなるのかもしれない。
よく判らない。
自分が予測するべきことではないだろうと思う。
ただ単純に、自分はベトナムという国に魅力を感じた。
面白い・・・。楽しいという意味ではない。
今のベトナムは30〜40年前の日本のようだとも言われている。
30〜40年後に今の日本のようになっているだろうか?
社会主義国家である点で、今の日本と同じような発展の仕方ではないかもしれない。
そういう意味でも面白く、興味深い国だと思う。

またいつか行きたいと思う。
撮影という仕事ではなく、観光という目的でもなく、
可能であれば長期滞在をしてベトナムという国を感じてみたい。

TOHO_VN_131.jpg




ラベル:ベトナム 撮影
posted by fukuda at 00:01| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

HDR-HC7

HDR-HC7。自分が買った訳では無い。
先日知り合いが購入して、
趣味で桜などを撮って高画質を楽しんでいた。

以下、知り合いの話。

桜の散るシーンを撮ろうと思って
池のほとりで三脚立てて水面を狙っていた時のこと、
突然の強風!
HDR-HC7が池に落ちた・・・(−−;
無駄だと思ったが一応SONYに修理依頼したけれども、
修理の見積もりは190,000円オーバーだった。
つまり修理不能。新しいの買った方がイイヨ。ってことらしい。

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知り合いには池に落ちてゆく買ったばかりのHDR-HC7が
スローモーションで見えたのではないだろうか?

■教訓

機材から目を離すな!
機材から離れるな!




HDR-HC7
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/PRODUCTS/HDR-HC7/index.html
posted by fukuda at 20:03| 群馬 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

有楽町で

昨日(2/17)は東京・有楽町で、千崎さん、西元さんと飲みながら
色々な話をさせてもらった。
西元さんが鹿児島から出てくるということで東京で飲むことになった。

西元さんはPanasonicDVX-100ユーザーだが、
HVX-200のセミナーを聞くために上京。熱心な方である。
千崎さんはベテランのディレクターで、
自分なりのスタイルを持っていながらも、
あの手この手で新しい演出を常に考えているという印象だ。

メールや掲示板、SNSでのコミュニケーションはあるが、
やはり普段話す機会が無い人と映像の話しをするのは楽しいし、
自分にとっての刺激になる。
お二人と直接会うのは初めてだったが、
映像制作に関わっている者同士ということで話題は豊富にあったし、
まだまだ話したいことも沢山あった。

お二人とも、ありがとうございました。
またの機会を楽しみにしています!(^^
posted by fukuda at 05:23| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

再会

※今回はいつもと違って映像系の話題ではない。(個人的な日記として書いている)

■2006.10.28(土)

数年前に掲示板で知り合った「じゅんさん」と群馬で再会した。
初めて会ったのは大阪だった。
あれは何年前だったろうか・・・?

12:00。じゅんさんを迎えに高崎駅へいった。
改札を出たじゅんさんから電話がきたので、階段を下へ降りて車の方へ来てもらった。
久しぶりに会ったじゅんさんと再会の握手をして、
自分の車(HONDA Fit)でフライングガーデンへ。
昼食と摂りながらパチンコ、パチスロの話題になった。
自然な流れとしてパチンコ屋へGo!Go!Go!
チェックイン時間までの1時間くらいで2人とも10,000円オーバーの勝ちるんるん
その後はじゅんさんの予約したホテルへ戻り、
チェックインを済ませてから再び車で出発。
夕方には撮影機材のレンタルの仕事ががあったので自分の会社へ一緒に来てもらい、
機材届けに付き合ってもらった。

その後・・・
「さて、どこに行こうか・・・」
何も思いつかなかったので少しだけ話題にした麻雀を打ちに
福田の通い慣れた雀荘へ。

(すでにギャンブル三昧!)

じゅんさんはフリー雀荘が初めてということだったのでちょっと心配をしたが、
好感の持てるしっかりとした麻雀を打っていた。
同卓した面子も良かったので楽しんでもらえたようだ。(よかったぁ〜るんるん
福田はいつもあんな所で遊んでます!

再びじゅんさん予約のホテルの付近へ戻り、居酒屋へ。
消防の仕組みの話しとか、さっきの麻雀の話しとか、仕事の話とか・・・
それ程長い時間ではなかったが、色んな話しをして1日目は解散。
(飲み代出してもらってすいませ〜ん)

■2006.10.29(日)

11:00にホテルへ迎えにいく。
2日目はさすがにギャンブル三昧って訳にもいかないので
あまり遠くない観光地「榛名湖」へ行った。
紅葉の季節ということもあり、観光客も多かった。
ちょうど昼になったので湖畔の定食屋のようなところで食事。
自分はワカザギ定食、じゅんさんはざるそば。
食事後は榛名富士へロープウェイで昇った。
空気が澄んでいなかったので遠くまでは見えなかったが、
榛名富士の頂上にある神社で御参り。

15:00、高崎駅付近に戻り帰りの新幹線(18:30頃)までパチンコわーい(嬉しい顔)
(またギャンブルかっ!)
自分もじゅんさんも大勝ちではなかったがプラス収支。
連れパチ(二人以上で一緒にパチンコに行くこと)で
二人とも勝つこと自体が珍しいというのに、
2日連続で二人とも勝ちっていうのは超ラッキー!
(さっき神社で「金運上昇」と御参りした効果か?)
17:30にはパチンコ屋を後にして高崎駅へ。
ギョウザ屋さんで軽く夕食。

新幹線の時間が近づいたので改札まで見送り、
改札前で再会した時と同じように握手で別れた。

二人とも充実した2日間を過ごせたと思う。
じゅんさん、ありがと〜〜〜!
勉強が大変なようだけど、体調管理をしっかりして、
来春の国家試験まで頑張って下さい!
次回は金沢でお会いしましょー!手(チョキ)

061029-07s.jpg

榛名富士をバックに


061029-14s.jpg

御参りするじゅんさん




PS.(1)
車の走行距離は2日間で「177.7Km」
パチスロ好きのじゅんさんにふさわしい数字かもグッド(上向き矢印)

PS.(2)
見送りを済ませて車に戻ったら、
駐車禁止のシールがフロントガラスに張ってあった。ふらふら
まぁ、楽しい2日間だったしパチンコでもプラス収支なので
これも良い想い出にしちゃいましょー!

posted by fukuda at 01:24| 群馬 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

2006.1.10開始

2006.1.10
マイブログを作ってみました。DAVICSに投稿するつもりでいるので、まぁ、練習用と言ったところでしょうか。イマイチ「ブログ」というものを理解していない自分です。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by fukuda at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする