2017年10月05日

初めてのデジイチ動画(8)

【注意】
2017年9月に始めたデジイチ動画。写真機の知識が皆無だったため、レンズワークを含めて様々なことに悪戦苦闘中!ようやく慣れてきたとは言え、この文章にはまだまだ誤認識が多数含まれている可能性が高いです。専門的で高度な知識をお持ちの方はイラっとくることがありますので、心の準備をしてからお読みください。


ようやく音のことに気が回せるようになってきた。
そもそもデジイチ動画を始めた(始めなければならなかった)キッカケは、
インタビューで背景をぼかすという絶対条件が付いた案件のためだ。
最初は大判センサーのカメラを所有している外注カメラマンさんに
依頼することを考えていたのだが、
今後は同じような案件が増えることが予想される。
自分が知らなければ詳細な指示や依頼ができないのでデジイチ動画を始めた。

インタビュー収録のマイク選択について。
手持ちの音声機材を使って一番良い音で収録したいので
多少の生活音が聞こえる程度の室内で収録テストを行った。

<テストしたマイク/機材>
AZDEN SMX-30(DSLR用ガンマイク)
SONY UWP-V1(ワイヤレスピンマイク)
SONY ECM-44B(有線ピンマイク)
ZOOM H4n

IMG_1853.JPGIMG_1854.JPG
左:AZDEN SMX-30   右:SONY UWP-V1、ECM-44B、ZOOM H4n

以下のテストはEOS 80Dのレベルメーターを見ながら
ほぼ同じレベルになるように努力している。

■AZDEN SMX-30
モノラル/ゲインブースター(+20)
実際の現場を想定してミニピンの延長ケーブル(5m)を間に入れ、
EOS 80Dに入力。
斜め上50cmほどの距離から口元を狙った。
EOS 80Dの録音はマニュアル設定でレベルは5。

■SONY UWP-V1
実際の現場を想定して胸元にマイクを装着。
受信機からミニピンでEOS 80Dに入力。
EOS 80Dの録音はマニュアル設定でレベルは30。

■SONY ECM-44B
実際の現場を想定して胸元にマイクを装着。
一旦ZOOM H4nに入力し、H4nのLINE OUT(ミニピン)から
EOS 80Dに入力。
H4nへの入力レベルは・・・忘れた(^_^;)。
H4nのLINE OUTレベルは50。
EOS 80Dの録音はマニュアル設定でレベルは5。


テスト開始前の自分の予想では、
電波を使うワイヤレスでは避けられないヒスノイズ(と言えばいいのかな?)
の影響でUWP-V1が一番悪く、ついでSMX-30、
一番良いのがECM-44Bであると思った。
それぞれを録音し、EDIUS Pro8に乗せてレベルを上げて聞き比べた。
UWP-V1は本体でのゲイン設定、ECM-44B+H4nでは
H4nの入出力設定の影響があったかもしれないが、
(細かく調整をしなかった)
結果が一番良かったのはAZDEN SMX-30だった。

@AZDEN SMX-30
ASONY ECM-44B
BSONY UWP-V1

自分はピンマイクでのインタビューがあまり好きではない。
インタビューを受ける人が素人さんの場合、
感情が乗ってくると胸元に手を当てたりする。
「私が思うには・・・」なんて言いながらマイクを触ってしまう。
これは事前にお願いしておいてもダメな場合が多い。
素人さんが感情を乗せた話を、
収録の都合で「もう一度お願いします」っていうのは無理がある。
それと、収録前にピンマイクをつけるときに緊張するようである。
(実際はそうではないかもしれないが)
ガンマイクであればマイクスタンドを置くだけ、
もしくは竿で狙うだけなので多少は緊張感も弱まると思っている。
これらについて専門の音声さんは色々と工夫しているかもしれないが、
自分にはそのスキルはない。

たいしたテストをした訳でもないのに長文になってしまった。
しかしまぁ、音の収録まで考えるとやはりビデオカメラがいい!
GY-LS300が欲しい!



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2017年10月01日

初めてのデジイチ動画(7)

【注意】
この記事は、28年間ビデオカメラしか扱ってこなかった福田が、訳あってデジイチを導入する必要が生じ、悪戦苦闘した記録を残したものです。これから先の文章には誤認識が多く含まれている可能性が高いです。専門的な知識をお持ちの方はイラっとくることがありますので、心の準備をしてからお読みください。


前回のエントリーでポチッたレンズが午前中に届いた。
TAMRON SP 28-75mm F2.8 XR Di LD ASPH [IF] Macro/Model A09E
https://www.mapcamera.com/item/4960371004280

DSC_0786.JPG


今日は編集が忙しく休日出勤をしたのだが、
編集の息抜きを兼ねて少しだけテスト撮影を行った。

このレンズはインタビューに用いたいと考えている。
少し前の記事で、
SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM
が気になっていると書いたが、更に安い価格で、
75mmまでいけることと、F2.8通しということでこちらのレンズにした。
被写体と適度な距離を取ってW.S.から顔のアップまでいける!
これは買って正解だ。
高価なレンズと比べれば画質が劣ることは間違いないが、
HDで使うには充分であると自分は判断した。

しかし、安いということはそれなりに不満もあるもので、
いくつか気になったうちの一つがAFでの動作音。
カメラの上にガンマイクを取り付けた状態では動作音が入る。
動画撮影で使うときは、音を使わない前提にしたい。

もう一つの不満はスタビライザーが付いていないこと。
インタビュー用なのだから三脚使用が前提で、
スタビライザーは不要のはずであったが、
インタビューのインサート用として仕事風景も撮ることがあるので、
レンズ交換をしないでそのまま使えると嬉しい。
試しに手持ちで撮ってみた。

(ToT) やはりダメだ。

が・・・、諦めるのはまだ早い!
EDIUS Pro8.5のエフェクトに「スタビライザー」があるではないか!
スタビライザーは映像を拡大してブレを目立たないように処理をするので、
画質が落ちることは間違いないが、
映像が多少甘くなってもブレていない方がいいだろう。

STABILIZER TEST

※社内が散らかっているのは見逃してほしい!w

スタビ設定.png
EDIUS Pro8.52 スタビライザーフィルターの設定


デジイチ動画についてはまだまだ勉強不足だが、
一日も早く先輩方に追いつきたい。






posted by fukuda at 21:40| 群馬 ☔| Comment(2) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

初めてのデジイチ動画(6)

【注意】
この記事は、28年間ビデオカメラしか扱ってこなかった福田が、訳あってデジイチを導入する必要が生じ、悪戦苦闘した記録を残したものです。これから先の文章には誤認識が多く含まれている可能性が高いです。専門的な知識をお持ちの方はイラっとくることがありますので、心の準備をしてからお読みください。


大判センサーカメラを使っている人がよく口にする『レンズ沼』という言葉。
あのレンズが欲しい!このレンズを買いたい!
と、レンズ所有の欲求が底なし沼に例えられる。

自分がEOS 80Dで動画を始めるまでは、
“そんなの我慢すればいいじゃん!何本もレンズ持ってるでしょ!”
と思っていたのだが・・・

繰り返しのテスト撮影と、何度かの実践撮影をするうちに、
<使い勝手の良い焦点距離>
<使い勝手の良いF値のレンズ>
というのもが朧気ながら見えてきた。
(見えてきてしまった!と言うべきか)
特に自分の場合はデジイチで撮るべき具体的な案件が控えており、
その案件を想定した場合に不足しているのが、
「明るくてある程度のズーム比があるレンズ」だ。
もっと具体的に言うと、
1ショットのインタビューでWSから顔のアップまでを
カメラポジションを変えずに撮りたい。
室内の明るさや背景との距離は自由に選べない。
そして、絶対条件として背景を確実にボカしたい。

最初は、すでに所有している
SIGMA Art 18-35mm F1.8 でやるつもりであったが、
どうやらズーム比が足りないようで、
それを補うために、
Libec ALX S8で被写体との距離を変えることを考えた。
この方法でのメリットは、
レンズのズームリングを使わずに済み、
背景との距離感を変えながら
リアルタイムで顔に寄っていけることだ。
(フォーカスはEOS 80Dの追従AFに頼る)
なかなかに魅力的なのでやってみたい。
しかし、
現実的に少人数スタッフで施設内を移動するには、
機動力に欠ける方法だと言わざるを得ない。

そうなると条件を満たす新しレンズが欲しくなる。
あぁ、これが『レンズ沼』ってやつか!
まず候補にあげたのが、
SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4
ズーム比、焦点距離がいい。
しかし、どうしてもF1.8と比べてしまう。
せめて全域F2.8だったら・・・
そこで見つけてしまったのが、
TAMRON SP 28-75mm F2.8
この安さはなんなんだ!大丈夫か?
ネットで調べてみると評価は高い!
もちろん価格なりの評価なのだろうが・・・

a09n2.jpg


ポチッ。


もうこれ以上買わないようにしよう!
と、思う。





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2017年09月25日

初めてのデジイチ動画(5)

【注意】
この記事は、28年間ビデオカメラしか扱ってこなかった福田が、訳あってデジイチを導入する必要が生じ、悪戦苦闘した記録を残したものです。これから先の文章には誤認識が多く含まれている可能性が高いです。専門的な知識をお持ちの方はイラっとくることがありますので、心の準備をしてからお読みください。

DSC_0761.JPG

EOS 80Dを使い始めてずっと悩んでいたのがピクチャースタイルだ。
まずはデジイチの基本的な操作やレンズの選択などを学んでいたが、
標準状態で撮る画に違和感を感じていた。
なんとなく「スタンダード」で撮っていたのだが、
ディティールは効きすぎているし、コントラストは強く感じた。
更に色も濃いように思った。
写真を綺麗に見せるための設定なのだろうが、
動画で使うにはちょっと・・・、というのが自分の感想だ。
(↑これが正しいとは限らない)

そこで、色々といじることにしてみた。
とにかく色々なものを撮ってみて感覚をつかみ、
設定を少しずつ変えていった。
まずはシャープネスをマイナス方向に振り、
その状態でテスト撮影を続けた。
次はコントラストを最小値に。
これでだいぶビデオカメラ的になってきたので
最後に色の濃さ(クロマ)をいじってみた。
行き着いたのは下記の設定。

DSC_0759.JPG

これでしばらく運用してみる。
自分の中にしっかりとした基準をつくり、
撮影対象に合わせて、
自信を持ってピクチャースタイルを変えられるようになりたい。







posted by fukuda at 09:00| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

初めてのデジイチ動画(4)

【注意】
この記事は、28年間ビデオカメラしか扱ってこなかった福田が、訳あってデジイチを導入する必要が生じ、悪戦苦闘した記録を残したものです。これから先の文章には誤認識が多く含まれている可能性が高いです。専門的な知識をお持ちの方はイラっとくることがありますので、心の準備をしてからお読みください。

DSC_0747.JPG
※SMX-30でのインタビュー収録の記事を予定していたが内容を変更。

EOS 80Dを導入して約2週間。
ほぼ毎日触ることで「基本的な操作」で戸惑うことはなくなった。(と思う)
もちろん詳細な設定は未だにわからないことだらけだし、
デジイチ動画の撮影テクニックも未熟であるが、
時間的に余裕のある現場であれば実践投入しても大丈夫だと思えてきた。

ここまで使ってきて強く感じるのは、
「実際に使ってみなければわからない!」ということ。

ストラップが邪魔!
Canonの赤いラインが入ったストラップはカッコイイが、
三脚を多用する撮影ではウザイ。
そこで、簡単に取り外しが出来るものを探してみた。
たどり着いたのはPeakDesign
しかし高いなぁ〜
そして安物へ・・・
完全にPeakDesignのパチモノ!2,090円。
970円ってのもあったが、さすがに安過ぎで不安になったのでやめた。

51Y7VsnjquL._SL1000_.jpg

周辺の細々とした物も気になりだしたが、
特にレンズに関しては、購入前に自分が想像していたものとは
かなりの差があることがわかってきたのですごく気になる。

50mm(APS-Cで80mmくらい)という焦点距離を
望遠側だと思っていたのを改められた。

F1.8などの明るいレンズでなければ背景ボケは演出できない!
と思い込んでいたのだが、カメラと被写体、そして背景との距離を
うまく調整できればF3.5-5.6のレンズでもボケを実現できる。
(Canon EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM)

2倍程度のズーム比では微妙なサイズ調整程度しかできない。
(SIGMA Art 18-35mm F1.8 DC HSM)
(インタビューでウェストショットと顔アップの2サイズは無理)

どんなレンズが現場で使いにくいかわかってきたことで、
早くも新しいレンズが欲しくなってきた!

<いま興味のあるレンズ> ←安いから!
SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM


「初めてのデジイチ動画」シリーズは恥をさらしているようなものだが、自分と同じようにこれからデジイチ動画にチャレンジしようとする人や、様々な事情によりそうしなければならない人が、その一歩目を踏み出せるキッカケになればいいと思っている。

DSC_0746.JPG
今日も近所の公園で練習


posted by fukuda at 16:39| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

初めてのデジイチ動画(3)

【注意】
この記事は、28年間ビデオカメラしか扱ってこなかった福田が、訳あってデジイチを導入する必要が生じ、悪戦苦闘した記録を残したものです。これから先の文章には誤認識が多く含まれている可能性が高いです。専門的な知識をお持ちの方はイラっとくることがありますので、心の準備をしてからお読みください。

可変NDフィルター.JPG

可変NDフィルター(バリアブルNDフィルター)は便利だ!
屋外での撮影時に状況に合わせてNDフィルターを付け替える必要がない。
そもそも今の自分の経験値では、
状況を見て何番のNDを装着すればいいのか即座には判断できない。
その点、可変NDであればレンズ前面のフィルターをくるくる回すだけで
自由に明るさ(暗さ)を変えることができる。
なんと便利なのだろう!
なぜみんな可変NDを使わないのだろう・・・?

その答えは数日間のフィールドワークで判明した。
自分が購入したものが5,000円程度の物だからなのか、
たまたまなのかは不明だが、下の画像のような状態になることがある。

可変ND写り込み2.jpg
右上からの太陽光が可変NDフィルターの内部で反射しているのか?

もちろん全てのカットで出るわけではないのだが、
カメラの液晶モニターでは判別できないので、
取り直しのできない収録で使うのは怖い。
外部モニターを見ながら・・・、それが出来たらいいんだけどなぁ。
どうやらEOS 80DのHDMI出力は排他仕様のようだ。

デジイチ導入にあたってDAVICS:2で相談した中で、
「可変NDは便利だけれど・・・」
「画質が落ちてもよければ・・・・」
というような気になるコメントが多数あったのを思い出す。
あぁ〜なるほど!
そういうことなのかと納得した。

高価な可変NDフィルターであれば問題は解決するのだろうか?




<次回予告>
AZDEN SMX-30を使ったインタビュー

DSC_0737.JPG
次回の内容は予告なく変更することがあります。





2017.9.19 追記
NDフィルターについて迷走中...



posted by fukuda at 18:58| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

初めてのデジイチ動画(2)

【注意】
この記事は、28年間ビデオカメラしか扱ってこなかった福田が、訳あってデジイチを導入する必要が生じ、悪戦苦闘した記録を残したものです。これから先の文章には誤認識が多く含まれている可能性が高いです。専門的な知識をお持ちの方はイラっとくることがありますので、心の準備をしてからお読みください。


EOS 80D、幼稚園の運動会に実践投入!
と言っても、オープニング用として朝の準備風景を撮っただけ。
本編はビデオカメラで撮った。
レンズは、EF-S18-135mm F3.5-5.6。
ISOを固定してレンズ前面につけた可変NDで明るさを調節。
(この場合、アイリス調整とか絞り調整って言わないですよね?)

まぁ〜、とにかく使い難い。
特にハンディでの使い勝手はものすごく悪い!
自分が慣れないからなのだが、
Recボタンの位置は気に入らないは、
レンズ操作は上手くいかないはで、
何から何までビデオカメラと違うことを実感。
それでも必要な分の素材は撮れているし、
デジイチ動画のメリットであるボケを活かした画もいくつか撮れた。
これらの画が幼稚園児の保護者たちに評価されるとは思えないが、
練習&自己満足を得るための実践投入なのでいいだろう。

運動会の旗.jpg





posted by fukuda at 18:51| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めてのデジイチ動画(1)

【注意】
この記事は、28年間ビデオカメラしか扱ってこなかった福田が、訳あってデジイチを導入する必要が生じ、悪戦苦闘した記録を残したものです。これから先の文章には誤認識が多く含まれている可能性が高いです。専門的な知識をお持ちの方はイラっとくることがありますので、心の準備をしてからお読みください。

ぼかし.JPG

恥ずかしながら今更のデジイチ動画。
本気で導入を考え始めた頃は、
「フルサイズとAPS-Cの違いを説明せよ!」
と言われたら、自分は自信を持って「わかりません!」と言うレベル。
もちろん絞りやISO、シャッタースピードの関係とか、
ましてやレンズの良し悪しなんてわからない!
(ビデオと比較するとなんとなく分かるかな?というレベル)
その他諸々様々な知識が皆無な状態。
こんな状態ではあるが、ボディの選択からレンズ・周辺機器など、
多くの方にアドバイスをいただいてようやく導入にこぎつけた。

さて、デジイチを導入しておきながらいきなり身も蓋もないのだが、
インタビューの背景をボカしたい程度の目的であれば、
大判撮像素子の「ビデオカメラ」を選ぶべきだ!
というのが、導入後数日間カメラをいじってみて思ったことだ。
なんと言っても音声周りの安心感はビデオカメラだろう。
ではなぜスチルカメラにする必要があったのか?
スチルカメラでなければダメだったのか?
これには様々な理由があって、ここでは詳しく書けないこともあったりする。
(くだらねぇ〜って理由も含まれる!)
単純に福田の好みでは機材を決められないのだ。
背景ボケの演出が必要なだけであれば絶対にビデオカメラを選んだよ、俺は!

まぁ、そんなこんなで「Canon EOS 80D」になったわけだ。

<購入機材>
Canon EOS 80D (中古)
Canon EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM(中古)
Canon EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM(中古)
SIGMA Art 18-35mm F1.8 DC HSM(新品)
K&F Concept超薄型可変式NDフィルター
(安物可変NDって質落ちますねー)
その他、バッテリー等

ちなみに候補機種として、
「SONY α6300/6500」、「Panasonic DMC-GH4/5」が挙がっていた。
GH5の方が良かったんじゃないのか?
と、既に後悔しているのは内緒だ。w

今後、「初めてのデジイチ動画」をシリーズ記事とするつもりだが、
気が向かない場合は、このシリーズは1回で終了する。(^_^;)

DSC_0675.JPG


この記事より先にアップしてしまったが、
「EOS 80D 音声比較」も一読頂きたい。
http://live-4.seesaa.net/article/453468909.html
福田がいかに無知であるかがよくわかる。





posted by fukuda at 01:00| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

firestorage 容量アップ

動画の編集結果をクライアントに確認してもらう場合、
いくつかの方法があるが、
自分が使うことが多いのがYoutubeへのアップロードだ。
メールでURLを送れば済むので添付の容量に気を使わなくていい。
ただし、ネットにつないで確認するので
少し前に戻って見直すとか、同じ場面を見直すという時に使い勝手が悪い。

次に多いのが、ファイルのアップロードサービス。
PCにダウンロードしてから視聴するので扱いやすい。

容量が少ないもの(250MB以内)はfirestorageで、
それ以上のものはGigaFile便を使ってきた。
GigaFile便は1ファイル75GBまで送れるので、
大きめのファイルでも余裕だ。
一つ残念なのは相手がファイルをダウンロードしたかがわからない。
その点firestorageは、ファイルがダウンロードされた場合に、
お知らせが来るので安心だ。
(誰がダウンロードしかたは不明)
自分はこのお知らせがあるのでfirestorageを好んで使っている。
ただ、無料会員が送れる容量が250MBまでというのが
ちょっと少ないと思っていたし、実際に不足気味だった。
ところが・・・
先ほどファイルを送ったときに気づいたのだが、
250MB→2GBに増量されていた!
これは有難い!
全収録素材などを送るには2GBでは少ないので
GigaFile便は使っていくが、
試写用のファイルなどはfirestorageを使うことが増えそうだ。

fs.png
http://firestorage.jp/





posted by fukuda at 12:24| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

EOS 80D 音声比較

EOS 80Dでのインタビューを想定した音声のチェックを行った。
本来はミキサーをかますべきなのだが、今回はダイレクトで入力している。

テストした録音設定
・マニュアル
・録音レベル:5段階のメモリで4
・ウィンドカット:オート
・アッテネーター:切

設定が適切でなかったら教えてほしい。
って言うか、是非教えてください。m(_ _)m

Youtubeにアップしたのは以下の3つ。

@内蔵マイク
ASONY UTX-B2(ワイヤレス/ピンマイク)
BAZDEN SMX-30(ゲイン:-10モノラル/ウィンドジャマー付き)

自分の声でしゃべっている。
気分はユーチューバー!(笑)



全体的にホワイトノイズ(ヒスノイズと言うべきか?)が気になるが、
これはEOS系では仕方ないらしい。(←誰かが言ってた)
対応策としては、カメラに入力する前でなるべく音量をかせぎ、
カメラ側の入力レベルを下げるようにする。(←誰かが言ってた)
音質重視であれば、別途レコーダーを用意した方がいいかもしれない。

さて、内蔵マイクは比較対象外なのでスルーする。
聞き比べてたいのはUTX-B2とSMX-30だ。
このように書くと音質に対して講釈を書き連ねそうだが、
残念ながら自分には音の専門知識はなく、
ロケで音声をやった経験もほとんどない。
なので、直感的な感想になってしまうのだが、
インタビュー収録ではSMX-30を使う方が良いように思える。
何がどう良いのかはうまく説明できないのだが、
「素直な感じの音」という感じだろうか。


<おまけ>
SMX-30 風防なし・あり
DSC_0715.JPGDSC_0713.JPG

SMX-30 風防+ウィンドジャマー
DSC_0711.JPG




posted by fukuda at 19:18| 群馬 ☔| Comment(0) | 機材レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする